社内報「あぴ~る」 あぴ~る年 / NEWSLETTER [APPEAL] - あぴ~る

あぴ~る 第122号 - '19.03.31発行

VGF(Vertical Gradient Freezing)出荷

昨年の秋口から製作していました、VGF(Vertical Gradient Freezing)18号炉が、25日に工場から搬出されました。この製品を製作するのは12年振りで、当時製作に携わった中心社員のほとんどが定年退職してしまい非常に苦労しましたが、ようやく出荷に漕ぎ着きました。出荷作業は、本体をベース部とコラム部に2分割にします。コラムの重さは約16t、立った状態で工場から搬出するため工場の屋根を一部剥ぎ120tクレーンで吊上げます。搬出作業は工場内外で行われるのと、更に製品が大きいため吊り荷のバランス、荷の揺れを考慮し数ミリ単位の慎重をきたす作業でクレーンのオペレータと玉掛け作業者の息が合わないと大きなミスや事故に繋がる作業です。当日の作業は順調に進み製品もトレーラーに積み込まれエンドユーザーへと輸送され、翌日26日に据え付け工事が行われ無事終了しました。

VGF VGF

第65回秋田県溶接技術競技会

秋田県溶接技術競技会3月2日(土)潟上市の秋田県職業能力開発促進センター(通称、ポリテクセンター)に於いて第65回秋田県溶接技術競技会が行われました。今大会は、溶接技術の向上と産業界の発展に貢献をすることを趣旨とし、65回と長きに亘って開催されてきました。今年度の大会には、被覆アーク溶接の部に13名、炭酸ガスアーク溶接の部に45名が県内の企業を代表し腕を競い合いました。その中で、日本精機からは被覆アーク溶接の部に4名、炭酸ガスアーク溶接の部に2名出場しました。大会前日には、出場選手に対し倉部会長と石塚社長が選手に「普段通りの力を全員が発揮し是非、昨年に引続き最優秀事業者賞を受賞出来るように」と選手を激励しました。

大会当日は「外観検査」のみ行い、後日「放射線検査」「曲げ試験」が行われました。4月中旬に最終審査が行われ入賞者が発表されます。

なお、この大会での各部門の最優秀者は11月に行われる、第65回全国溶接技術競技会、九州・沖縄地区開催の「沖縄大会」に秋田県代表として推薦されます。

経済産業 関芳弘副大臣来社

15日に経済産業 関芳弘(せき よしひろ)副大臣が工場視察のため来社いたしました。工場内全体と製作中のVGF18号炉や高性能三次元測定機の見学をされ、滞在時間は1時間と短かったのですが、とても貴重な時間となりました。

関副大臣のフェイスブックにも投稿されました。

経済産業 関芳弘副大臣来社

あぴ~る 第121号 - '19.02.28発行

日本精機製タイムカプセル

みなさん、秋田県児童会館の二階、図書室入口にタイムカプセルが置かれていたのをご存知ですか。
1月16日の夕方、会社に一本の電話が入りました。電話の相手は『秋田県あきた未来創造部、次世代・女性活躍支援課』と名乗り、現在行っている秋田県児童会館の全面改修工事後の3月31日、リニュアルオープンの際に30年前に収めたタイムカプセルの開封する時期にあたるため、事前にカプセルの開封手順を教えて欲しいとのことでした。社内で30年前にタイムカプセルを製作した記憶のある者はおらず、相手に「本当に日本精機で製作したのですか?」と尋ねると、タイムカプセルの銘板に“日本精機”と記載されているので電話した、とのことでした。半信半疑ながら、場所も会社から近いのでとりあえず後日確認しに行きますと返答し、その場を終えました。もしも本当に日本精機が製作しているのであれば図面があるはずだと書庫を探しました。
しかし30年前の記録なので図面台帳を探すのに一苦労でした。そして当時の売上表からようやく「タイムカプセル」の文字を発見しました。納入先は秋田県児童福祉課と記載されており、図面台帳を捲ったところ「G89009」の図番が判明し、すぐさまファイルを確認すると確かにタイムカプセルの図面がありました。製作年は1989年9月。電話の話の通り、30年前に、本当に、日本精機がタイムカプセルの製作をしていたのです。
2月5日に改修工事が落ち着いた頃合いをみて、児童会館に出向き、実物を確認しつつ開封手順を指導してきました。カプセルは大変きれいな状態を保持していました。カプセルの中には30年前の小学生親子の読書感想文が入っているそうです。当時の皆さんの思い出がいっぱいに詰まっているのだなと感じました。日本精機の圧力容器製作技術と技能を生かし、人々の思い出までも保存できる凄さに改めて感動した出来事でした。

日本精機あれこれ

  • 28日 温かい昼食
    献血の様子

あぴ~る 第120号 - '19.01.31発行

2019年 年頭挨拶

社長年頭の挨拶7日(月)の仕事始めに、社長より年頭の挨拶がありました。昨年の社会情勢、日本精機の出来事について述べた後、今年1年の心構えとしての『考える力、解決力に磨きをかけ「考動」範囲を広げよう』について話されました。(以下、年頭挨拶より要約)
昨年の年頭あいさつで「考動」について話し、そして1年間のテーマとして【売上アップと技術アップ自ら考え動く「考動」あるのみ】を掲げて進めてきました。売上アップは達成できたのではないかと思いますが、技術力アップに関してはまだまだ伸びしろが多く、積極的に、かつ多岐にわたって考動していかなければならないと思います。考えが浅かったり少なかったりすると、おのずと行動も限られてしまうため、いろいろな場面を想定し、考える幅を広げ、最善の対処対応ができるようにしていかなければなりません。
そのために考える力を磨き、考動する範囲を広げましょう。①物事に興味を持つ(好奇心)②疑問を持つ③その答えを見つける(解決力)、これを繰り返し、体験・実践・チャレンジしていくことで、知識及び技術として蓄積され、個々の技術力アップとなっていきます。さらにその技術をその場限りではなく、後輩や若手社員へ繋いでいくことを意識していかなければなりません。
来年、我が社は創業80周年を迎えます。しかしそれは通過点の一つに過ぎず、この先、90年、100年に向かっていくために、日本精機の技術を常に向上させ、繋いでいく必要があります。80年もの長きにわたり製造業を継続してきた日本精機の社員として誇りを持ち、自分たちの技術に磨きをかけて欲しいと思います。

第56回ボイラー溶接士溶接技能全国大会

18日(金) 東京都江東区 産学共同センターに於いて第56回ボイラー溶接士溶接技能競技全国大会(主催 公益社団法人ボイラ・クレーン安全協会、後援 厚生労働省、協賛 日刊工業新聞)が開催され、渡辺課長代理と菊地社員が出場しました。今大会は過去に全国3連覇している大会です。渡辺課長代理と菊地社員も昨年に引き続いての出場となります。競技終了後の二人の感触ですが、渡辺選手は「昨年よりは良い出来だった。」菊地選手は「昨年の方が良かった」と競技会場からの速報でした。尚、結果発表は3月1日です。

日本精機あれこれ

  • 24日 献血車来社
    献血の様子
  • 31日 温かい昼食

あぴ~る 第119号 - '18.12.31発行

平成30年度秋田地域企業ガイダンスに参加

18日(火)秋田キャッスルホテルに於いて、平成30年度「地元企業の魅力ハッケン!秋田地域企業ガイダンス」が開催されました。
今回のガイダンスは高校2年生を対象にしたもので、魅力ある地元企業の情報提供と、企業への関心を高めるセミナーでした。今回の試みは学生と企業が情報交換を行う説明会を開き、高校生の地元就職促進と定着を図るのが目的です。
参加企業はブース内で自社製品の展示、サービスの実演、作業体験などを行い高校生にアピールをしました。企業ブースの1回の説明時間は15分で、3回から4回に分けて行われました。
日本精機も製品サンプルを持参し、高校生に自社製品の特長、事業内容の説明を行いました。

秋田地域企業ガイダンス 秋田地域企業ガイダンス

第3回高校生ものづくりコンテスト(溶接部門)

高校生ものづくりコンテスト9日(日)ポリテクセンター秋田にて、秋田県高校工業部会、日本溶接協会秋田支部主催の『第3回ものづくりコンテスト(溶接部門)』が開催されました。
今大会の実行委員長は、日本溶接協会秋田県支部副会長である弊社の倉部会長が務め、全県から35名の選手が団体賞、個人賞を懸けて熱い戦いを行いました。
大会は、3回目ということもあり、一昨年、昨年と比較し高校生の溶接技術のレベルアップを感じました。一方で、課題に慣れたせいか細かな部分での減点が目立ちました。

日本精機あれこれ

  • 3日 平成30年度前期技能検定合格者の社内表彰
  • 21日 クリスマスケーキ配布
    クリスマスケーキ配布
  • 28日 ISOマネジメントレビュー
  • 29日 温かい昼食/納会

今年1年お疲れ様でした!

あぴ~る 第118号 - '18.11.30発行

工場LED化工事完了

工場LED化11月9日(金)~11日(日)にかけて、工場内の照明をLEDに交換しました。
今回の工事では既設水銀灯88台をLED高天井照明器具に、また蛍光灯111台をLED蛍光灯に交換しました。LEDにすることで高天井器具の消費電力削減率74.8%、蛍光灯での消費電力削減率69.0%となります。(NEDO公募参考資料より)
電気量も年間を通し削減でき、工場内全体が細部に亘るまで真昼のように明るくなり、以前に比べると大幅な作業環境の違いを実感できます。
働く皆さんも、気持ち明るく無事故無災害で、ご安全に!

Before
工場LED化_before

After
工場LED化_after

あぴ~る 創刊10周年

平成20年11月14日に「あぴ~る創刊号」が発行され、今月号でちょうど10年となりました。創刊号には、当時の“広報部から”として「社外に日本精機をアピールする、社内コミュニケーションの一環とすることで、この社内報が創刊されることになりました。カメラ片手に突然皆様の前に出没しま~す。ヨロシクお願いします」と掲載しています。その言葉どおりあちこちで写真撮影をし、皆様のご協力を得て記事作りを続けることができました。
この10年間の日本精機の歩みはこの「あぴ~る」を見るとよく分かると思います。これは社員にとって今後大きな財産となっていくのではないでしょうか。これからも、広報部を設立した倉部会長と共に、毎月の社内出来事を中心に紙面に掲載いたしますので、末永くご愛読下さい。
(記:広報部一同)

日本精機あれこれ

  • 1日 秋田県シルバー人材センター職場見学
  • 22日 構内清掃

あぴ~る 第117号 - '18.10.31発行

第64回 全国溶接技術競技会

10月20日(土)、21日(日)にポリテクセンター山口に於いて、第64回 全国溶接技術競技会が開催されました。今大会には、被覆アーク溶接・半自動溶接の各県代表112人が出場、溶接日本一を目指し熱戦を繰り広げました。(斎藤社員は被覆アーク溶接の部の秋田県代表)
20日はポリテクセンター山口にて受付け及び会場見学を行い、ホテルニュータナカで開会式・競技要領説明会の後、場所をホテルかめ福に移し技術交流会が開催されました。
翌日の21日は、朝から競技が行なわれました。斎藤社員の競技順番は第1組目で、会場入りが朝の7時と早く、体勢を整えるのに苦労したようでした。
今大会の成績発表は例年同様、年明け後に行なわれます。
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第65回 秋田県産業安全衛生大会

10月3日(木)秋田市文化会館2階 小ホールに於いて、平成30年度 第65回秋田県産業安全衛生大会が開催され、安全衛生メンバーを代表し、三浦防火管理者、篠田運転管理者、相原安全委員長が出席しました。
大会第1部の式典では、安全確保対策や労働災害防止を評価された、32事業場と25名の個人が表彰されました。
第2部の講演では、事業所の安全に取組む事例発表と、元NHKアナウンサー「のど自慢」司会者、宮川泰夫氏による「であい・ふれあい・ひびきあい~「のど自慢」12年の旅から~」と題した特別講演を聞きました。
第65回 秋田県産業安全衛生大会 第65回 秋田県産業安全衛生大会

日本精機あれこれ

  • 19日 構内清掃
    構内清掃 構内清掃

あぴ~る 第116号 - '18.09.30発行

一時代を築いた機械

社内で長年使用されてきました池貝鉄工株式会社(現:㈱池貝)製造の『A25型8尺汎用旋盤』が9月6日(木)廃棄処分となりました。昭和43年製造で日本精機のものづくりに貢献してくれた機械です。
現役時代は、各種切削は勿論、普通ネジ、荒ネジ、メートルネジ、ウィットネジ、モジュールネジなど特殊ネジ加工ができ、大変重宝された機械でした。しかし、数年前から故障と修理を繰り返すようになり、最終的に修理不能で、泣く泣く廃棄することとなりました。長い間日本精機のために稼働した旋盤に、「ありがとう、お疲れさま。」
なお今までA25型旋盤が設置されていた場所は、INTE400(NC旋盤)などの加工前素材置場に有効活用されています。

2018年度 上半期日本精機ニューストピックス

【4月】
 ・創業78周年記念日 記念講演会開催

 記念講演会

【5月】
 ・第64回 秋田県溶接技術競技会表彰式
 ・秋田県高エネルギー加速器技術研究会発足
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【6月】
 ・「優秀社内安全標語選出」及び「初期消火訓練の実施」
 ・資材倉庫プレハブ補修工事完了
 初期消火訓練 プレハブ補修工事完了

【7月】
 ・新体制から1年
 ・省エネ事業(社内コンプレッサの更新)

【8月】
 ・第1回生産性向上支援訓練
 ・2018年度 社員面接

日本精機あれこれ

  • 4日~6日 秋田工業高校生3名によるインターンシップがあり、当社の業務内容を学習及び体験して頂きました。
    インターンシップ
  • 29日 第2回 生産性向上講習会、構内清掃

あぴ~る 第115号 - '18.08.31発行

第1回生産性向上支援訓練

講演会の様子8月18日(土)に、生産性向上人材支援訓練センター(独立行政法人高齢・求職者雇用支援機構)主催の「第1回 生産計画と工程管理」についての講習会を日本精機社内で行いました。
今回の訓練講師は未来基地株式会社 代表取締役 高橋様で、次長、課長、課長代理、係長の社員10名が受講しました。
訓練の主な内容は、「生産管理概論」「中堅層のためのチームマネジメント理論」「5Sの定着」「工程管理概論」「生産性改善手法」「IE(Industrial Engineering)」です。製造業を取り巻く環境変化は著しく、多品種少量生産や短納期化といった顧客ニーズはめまぐるしく変化しています。今回はそうした環境に適応した社員を育成するべく、複雑化する生産オペレーションの効率的な運用とリーダーシップ、また組織貢献に直結する改善の進め方について学習し、自律的な改善への動機付を最終的な狙いにしています。
尚、第2回は9月29日(土)になります。

2018年度 社員面接

社員面接が、7月19日から8月20日まで行われました。今回の面接は、部長、次長が会長と行い、課長以下は社長と面接を行いました。面接では個人のスキル等を中心に話されたようです。社員面接は社員と経営者が貴重な意見を互いに把握できる場として大きな役割を果たしています。今後も日本精機の発展のために継続することを願います。

各種 熱交換器の製作

熱交換器8月は熱交換器の製作ラッシュとなっています。熱交換器の大きさは勿論、管板やチューブの材質に於いてはステンレス、真鍮と多品種に及んでいます。その中で一番慎重に行わなければいけない作業は熱交換器の要である管板の穴加工とチューブの拡管作業です。
材質が違うごとに機械加工の穴径の確認とチューブを拡管するために拡管率を算出し、数値通り締付け作業を行うのには一苦労します。この先も熱交換器の受注は続きますので、管板加工から製缶、拡管まで全て自社で製作できる強みを生かし、更なる受注拡大を目指します。

日本精機あれこれ

  • 11日 変電所リアクトル取替え工事
  • 21日 秋田市消防本部よりAED設置事務所として認定された

あぴ~る 第114号 - '18.07.31発行

新体制から1年

倉部会長、石塚社長、体制になり今月で満1年となりました。石塚社長は就任の際に「1、技術力を高めること、2、いろんなことを考えること、3、みんな仲間であること、以上の3つのことを念頭に入れて、皆さんの力を発揮して頂きたい」と述べられました。新体制の一環として昨年10月には、製造業の核となる生産本部を立ち上げ、「営業技術グループ」「調達グループ」「メカトログループ」「プラントグループ」「メンテナンスグループ」を一括管理できる組織体制を確立しました。組織体制変更の効果の一例として、某社のLNGタンク製作用治具製作を受注し、得意分野の機械製造装置や圧力容器以外の「設計」「機械加工」「溶接」「組付け」「検査」の製品に挑戦し7月に全物件納品することができ、社長の言葉の『社員全員が持っている力』を最大限に出し切った対応ができました。
この1年で、技術の向上を目指し、難しい仕事に取り組み、作業をする上でいろいろなことを考え、問題解決に取り組む姿勢は、顕著に表れて来ているようです。

省エネ事業

7月5日(木)社内コンプレッサの更新を行いました。導入したコンプレッサは「三井精機製インバータコンプレッサ」です。これまでは社内作業用並びに機械駆動用エアー供給を3台のコンプレッサで行っていましたが、今回導入したコンプレッサは1台で社内全体にエアー供給することができます。また、使用電力の省エネ化と、ドライなエアーを供給することにより、機械への故障リスクも削減されます。尚、今回のコンプレッサ入れ替え事業には、秋田市中小企業者等省エネルギー設備導入等促進事業補助金の一部を利用させて頂きました。

コンプレッサ

日本精機あれこれ

  • 6日 石油資源開発株式会社様弊社見学

    弊社見学
  • 21日 構内清掃

あぴ~る 第113号 - '18.06.30発行

「優秀社内安全標語選出」及び「初期消火訓練の実施」

6月22日(金)に平成30年度第1回安全衛生委員会を開催しました。第91回全国安全週間委の社内行事の一環として「30年度、優秀社内安全標語の選出」と「初期消火訓練」を安全衛生委員15名で行いました。
安全標語は4部門5グループより20作品の応募があり、安全衛生委員会で審査を行い、最優秀作品・優秀作品・優良作品を各1作品ずつ選出しました。今年度の優秀作品は次の通りです。

【最優秀賞】営業技術部
 危険予測も技術力 チームワークで ゼロ災達成

【優秀賞】総務部
 安全職場 一人ひとりが責任者 気配り 声掛け 思いやり

【優良賞】メカトログループ
 小さな危険 あなたが発見 みんなで築こう無災害

尚、最優秀作品提出グループには7月2日(月)の全体朝礼の際、表彰状と記念品が授与されます。

また同日、猿田興業担当者ご指導のもと、初期消火訓練を事務所前で行いました。消火器の使い方について、ホースの噴射口をしっかり持ち、火元に向かって箒で掃くように近づくこと、消火剤は3~5m飛ぶので火元にあまり近づかないことです。消火器の構え方は

  1. 火の風上に回り、風上から構える
  2. やや腰を落として低く構える
  3. 熱や煙を避け、炎には真正面から向き合わない
  4. 炎を狙うのではなく、火元の根を掃くように左右にふる

などがポイントだそうです。まずは全員で消火剤の代わりに水が入った消火器で訓練を行い、次に実際にオイルパンに火を点けて小野課長と田村社員が消火訓練をしました。
小野課長「思ったよりレバーを引く力が必要だった」田村社員「少し火に近づきすぎてしまった」と感想を話していました。

安全衛生委員会初期消火訓練

資材倉庫プレハブ補修工事完了

今年度に入り、資材倉庫の棚卸作業を行った際、長年使用していたプレハブ倉庫が雪の重みなどで土台が腐り、出入口の扉が閉まらない状況となっていました。そのような状況で、建物内での棚卸作業は危険と判断し、作業中止としました。倉庫の修理は、速決定し業者への見積依頼、修理を行うことになりました。修理前の段取りとして倉庫出入口側の棚の移動を、営業技術グループとメカトログループメンバーで行いました。倉庫内の資材は軽い物は何一つ無いので、何を寄せるのも大変重労働でした。
倉庫の修理作業は順調に進み数日間で完了しました。修繕後は前の通りに棚を戻す作業が待っています。これがまた大変!
全て落ち着いたら棚卸作業の再開となります。皆さんのご協力をお願いします。

資材倉庫プレハブ

日本精機あれこれ

  • 1日 構内清掃
    構内清掃
  • 22日 消火訓練
  • 26日 タップ講習会