社内報「あぴ~る」 / NEWSLETTER [APPEAL]

あぴ~る 第144号 - '21.01.31発行

2021年 年頭挨拶

社員の皆さん、あけましておめでとうございます。 

 さて、今年は安比地熱向け圧力容器類の制作が始まります。また、かたつむり山地熱がスタートするためその受注に向けての営業活動を積極的に行う予定です。更に民間製品認証を取得したことを強くアピールし、マーケットの拡大、お客様数の増加を目指していこうと考えております。常にアンテナを広く高く張りめぐらせ、今後の仕事に繋がるよう、多くの情報を集めていくことが重要となります。

 しかし、やはり気になるのが新型コロナウイルスであります。ワクチン接種が始まっていますが、専門家の話によると完全にこのコロナウイルスは無くならないとのことです。したがって我々は今後もこのウイルスと付き合っていかなければなりません。

 我々ものづくりの会社が生き残るためには、こうした世の中の変化へいち早く順応することが大切です。リーマンショックの際も世界経済に大きくダメージを与えましたが、それに対応するべく様々な新しいビジネスや技術や手法が生まれました。

 昨年、皆さんから活動テーマを募集した結果、最優秀賞に「常に改善、常に前進」が選ばれました。まさしく、変化に対応していくためには常に改善を意識し、今までのやり方や手順、段取りを見直し、無駄を省いて効率を上げるための工夫が求められます。この改善に取り組むためにも、以前からお伝えている「考え動く」つまり『考動』をより積極的に実践しなければなりません。

 今年はこのような状況ではありますが、「どんなに困難でつらい場面であっても体を張ってやり抜いていくんだ」と言う覚悟を持ち1年間頑張ってほしいと思います。そして社員一丸となりこの変化に対応していくことで「ウィズコロナ・アフターコロナ」時代に則した新しい技術の取得や新しいビジネスの発展に繋がっていくものと確信しております。

 終わりになりますが、新型コロナウイルスの感染拡大がまだまだ心配です。我々も今まで以上に細心の注意を払い感染しないよう広めないよう心掛けていきましょう。そして昨年は無事故無災害が途切れてしまいましたので、今年は事故ケガなく、社員の皆さんが健康で明るく元気に活躍できることを願って年頭の挨拶と致します。

史上最大の降雪

 秋田市内は8日深夜から雪が降り続き、9日の午前中で積雪が60センチに達したというニュースがありました。これは平成17年(2005年)の豪雪、71センチの積雪に次ぐ大雪で、気象庁の秋田観測地点でも12時間の降雪34センチは、1988年の観測開始から史上最大を更新したそうです。連休明けの12日は除雪担当第3班が出動し、会社敷地内の除雪を行いました。今後も秋田県内には寒気が入りやすい状況が続くようです。原因としてはラニーニャ現象がインドネシア付近で発生し、高気圧に伴う上昇気流が北上することで日本付近の偏西風が蛇行し寒気が流れ込むためだそうです。コロナや雪、更に停電と災害が続きますので、自分の身を守るためにも不要不急の外出は避けましょう。

日本精機あれこれ

  • 15日 献血車来社

献血献血

12名の方にご協力いただきました。

ありがとうございました。

あぴ~る 第143号 - '20.12.25発行

DOF国内初実証実験装置完成

DOF国内初実証実験装置県内で行われていた、国内初の石油・天然ガス生産計画最適化のための坑井内モニタリング実証試験装置が、工事開始から約1年半と長期に渡りましたが無事故無災害で工事を完成させる事が出来ました。お客様からも順調に工事・運転ができており、大変感謝しておりますとお礼のお言葉を頂きました。

※DOF(Digital Oil Field)と呼ばれ、リアルタイムで貯留層の変化を把握し、これに合わせて最適 な生産プロファイルとなるように生産計画を修正していくことで、油・ガス田の価値を最大化するという手法だそうです。

相次ぐ競技会の中止

例年であれば、12月には高校生ものづくりコンテスト(溶接)が開催されます。しかし、今年度はコロナウイルスの影響で中止となりました。今年の高校三年生にとっては残念な状況になってしまいました。このような世の中の流れで、毎年開催されている秋田県溶接技競技会の開催も危ぶまれます。開催にあたっては年明けの理事会で検討されるとのことです。

自分に挑戦!

資格取得昔の人は手に職を持つと「食いっぱぐれがない」とよく言っていました。その意味は、昔の職人さんの仕事には波がなく、安定した収入が得やすい事を「食いっぱぐれのない仕事」と表現したそうです。特に腕の良い職人さんは「食いっぱぐれのない」ことになります。

しかし、時代も変わり、お客様が職人の腕前を直接評価する前に、資格があるか無いかで仕事量が変わる時代となりました。確かに一定基準の評価をする上では、資格の有無は必要です。一方で資格はあるが、実作業で資格を生かしきれているかと問うと、生かしきれていない人の方が大半ではないかと思われます。資格は取得後に自分のものにできるかがカギとなり、自分のものにする過程でさらに成長できるのではないでしょうか。

皆さんも生涯挑戦のつもりで、色々な資格を取得し「食いっぱぐれのない」人生を送りましょう。

日本精機あれこれ

  • 16日 あたたかい昼食(豚汁)
  • 23日 クリスマスケーキ配布
  • 25日 納会

クリスマスケーキ納会

今年1年、お疲れ様でした

あぴ~る 第142号 - '20.11.30発行

情報発信の大事さ

今年の6月に、電気事業法第52条第1項で定める電気工作物を製作(溶接)するための溶接管理プロセス「民間製品認証」を取得しました。認証取得後、本来であれば主要取引先を訪問しセールスを行うところでありましたが、現在の社会状況(コロナウイルス)では難しく、営業部門でも苦境に陥っていました。

このような状況を打破する手段として、ホームページの活用という社内の声を基に、トピックスに「民間製品認証 取得」と認証書をアップロードしました。また、民間製品認証に関するヒット率を上げるために営業部門でキーを設定し取り組みました。その結果、新規顧客の見積もり依頼があり、受注に結び付いた物件もあります。

コロナウイルスで、直接面談しての営業活動が困難な状況の中、企業としてどのような手段を活用し受注に結び付けるか大きな課題です。その中でも情報発信が、いかに大事かが問われる事例でした。『コロナに負けるな!』

今月の表彰

【秋田商工会議所 優良社員表彰】

佐々木課長(勤続年数10年) 受賞、おめでとうございます。

秋田県立五城目高等学校工場見学

11月13日(金)五城目高校1年生の生徒36名が工場見学しました。県内の普通高校の工場見学は7月の国学館高校に次いで、2校目です。将来を見据えた学習の一環として、生徒にとっても貴重な体験となることを望みます。

秋田県立五城目高等学校工場見学秋田県立五城目高等学校工場見学

日本精機あれこれ

  • 26日 構内清掃
    構内清掃構内清掃

あぴ~る 第141号 - '20.10.31発行

経済の回復に期待!

GO TOトラベル新型コロナウイルス影響で、社会全体の経済が落ち込んでいるなか、行政機関では経済効果の一環として様々なキャンペーンが企画されています。国では、GoToキャンペーンが実施されています。県ではプレミアム宿泊券・商品券、秋田市ではプレミアム商品券など発行されていますが、社員の皆さんは、旅行の計画や商品券の購入をしましたか。我々製造業も、自動車、電子・半導体、機械製造業、プラント事業など軒並み落ち込んでいる状態です。10月以降、国、県、市の施策で経済が一日も早く元通りとなり営業活動も復活し、景気が戻ることに期待します。

新入社員

新入社員1日(木)全体朝礼にて、新入社員の紹介が行われました。高橋寛子(たかはしひろこ)社員は営業技術に配属になります。

9.9KW 小水力発電モジュールの発電デモの見学

元東北電力㈱能代火力発電所所長の後藤鉄雄氏が設立した“東日本自然エネルギー”が、2年の歳月を費やし小水力発電モジュールを開発し、20日(火)に秋田県立大学本荘キャンパスに於いて、関係各社を招きデモンストレーションを行いました。出力9.9KWで一般家庭25世帯程度の電力消費を賄えるもので、弊社としては開発テーマのクロスフロー水車の開発に関わっていきたいと考えています。

日本精機あれこれ

  • 11日 健康診断
  • 15日 石塚社長、秋田魁新報社の取材受ける(※ 24日のさきがけ新報に掲載されています)
  • 16日 構内清掃
  • 20日 秋田商工会議所 優良社員表彰 佐々木課長
  • 31日 消火訓練

あぴ~る 第140号 - '20.09.30発行

照明器具LEDに交換

照明器具LED一昨年、工場内の照明器具をLEDに交換し、作業環境が大幅に改善されました。しかし、事務所棟の照明器具は依然、蛍光灯を使用していました。その蛍光灯を今月の18日に全照明器具をLEDに交換しました。今回の交換工事の推進のきっかけは、社員による提案を採用したものです。提案は、LED交換作業および器具のレンタルがあるとの情報でした。翌日、総務部でレンタル業者に見積依頼を行い、その結果今回の交換作業至りました。交換後の室内は、非常に明るく作業環境も工場内同様改善されました。更に、電気消費量も減少し経費削減に繋がるそうです。これからも快適な作業環境でお客様の満足のできる仕事に全社員で取組んでいきましょう。

第一種圧力容器の新規製造

今月数年振りに第一種圧力容器を製造しました。毎年、ボイラ・クレーン安全協会主催のボイラー溶接士全国溶接協議会に出場し、溶接士は多年度にわたり上位入賞をしていました。しかし、実作業として第一種圧力容器の修理依頼は継続してありましたが、新規の製作はここ数年間は無い状態でした。

そのような中、今年度に入り県内の食品製造業より第一種圧力容器の製作依頼がありました。第一種圧力容器を新規に製造するには、所轄労働局に製造許可申請、製造許可、溶接検査申請、溶接検査、溶接明細書交付、構造許可申請、構造検査、検査書交付の手順で作業を進めなければいけません。今回の容器は9月25日(金)に溶接検査及び構造検査を受検し、検査書交付をもって納入となる予定です。

第一種圧力容器の製造 第一種圧力容器の製造 第一種圧力容器の製造

あぴ~る 第139号 - '20.08.31発行

異常な年!

アマビエコロナウイルスの影響で関東方面、関西方面のお得意先訪問ができない状態が続いています。更に8月は秋田県内のコロナウイルスに感染した人が増え、県内の営業活動も例年より自粛状態しなければいけない状況です。また、今年は気候も異常で、気象庁による北東北の梅雨明け宣言は行われませんでした。8月も下旬になり、ようやく気温は30度を超えの「真夏日」が続き、夏本番を迎えた気分ではあります。

しかしコロナウイルスの影響で不要不急の外出は避けて下さいとのアナウンスにより、社会的に全ての活動が鈍っている状態です。全てが今まで通りに戻ることを願い「コロナ退散!」

2020年度社員面接

2020年度の社員面接が8月4日から8月26日までの予定で行われました。今回のテーマは「どんな会社であってほしいですか?」です。今回より面接は、三浦常務が担当しました。面接は受ける方も疲れますが、面接を行う三浦常務も社員の熱意に押されてか大分疲れた様子でした。社員面接は社員と経営者が互いの情報交換をする場として大きな役割を果たしています。面接でのお話は、今年で80周年を迎えた、日本精機の更なる発展のために貴重な意見として経営に反映されます。「まずは取り組んでみる」を合言葉に!

日本精機あれこれ

  • 11日 構内清掃
    構内清掃

あぴ~る 第138号 - '20.07.31発行

電気事業法、民間製品認証を取得

80周年記念行事の一環として、昨年の11月よりプロジェクトチームを結成し取り組んできました、電気事業法による民間製品認証を6月30日付で取得しました。
全国で民間製品認証を取得し登録された会社は、日本精機で93社目となります。更に2017年度版での新規・更新で登録されている会社数は全国で13社、その内の1社が弊社です。民間製品認証を取得までの期間7ヶ月は、他社のお話を伺った中では最短ではないかと思われます。

秋田県溶接協会定期総会並びに溶接技術競技会 表彰式

表彰式コロナウイルスの影響で本来ならば5月に行う予定でありました、秋田県溶接協会の定期総会並びに秋田県溶接技術競技大会の表彰式が、7月8日(水)ユースパルにて開催されました。

今回の定期総会で役員改正が行われ、弊社に係るところでは倉部会長が副会長を退任し、石塚社長が副会長に就任しました。

定期総会終了後には第66回秋田県溶接技術競技会の表彰式が行われ、被覆アークの部で5年連続32回目の優秀事業所賞を受賞しました。また個人賞では斎藤秀一社員が被覆アークの部で2位に入賞し表彰されました。

日本精機あれこれ

令和2年度社内安全標語コンクール

【最優秀賞】メカトログループ:危ないぞ 感じた時はすぐ確認 見直す心と安全意識

【優秀賞】組立メンテグループ:災害は慣れと過信と油断から 初心に帰って安全作業

【優良賞】営業技術部:持ち込まない、コロナ、インフル、不安全

  • 7~8日 ISO9001更新審査
  • 20日 国学館高校様弊社見学
    見学 見学
  • 29日 献血車来社

あぴ~る 第137号 - '20.06.30発行

80周年記念誌と新社章

4月17日に迎えた創業80周年の記念に、後日配布としていました冊子を、社員と一部OBの方に贈りました。内容は社内報「あぴ~る」の初刊~134号までと、過去10年間の社員集合写真をまとめたもので、A4フルカラーで構成されており記念誌として大変よい出来と思います。

また、社章を新たにしたことで、社員一同初心にかえり、改めて精進していければと思います。

記念誌 新社章

電気事業法、民間製品認証審査

6月16日(火)~17日(水)発電技研による民間製品認証取得審査が行われました。審査は、営業、設計、調達、プラント、品管の一連のプロセス評価を二日間に渡り行いました。今回は実機容器ではなくサンプル容器で各工程及び試験検査の審査を行い、指摘事項は数点ありましたが、認定予定で現在進行中であります。

今月の表彰

【技能検定(国家資格)】
 機械検査2級 菅原(勇)社員・小林社員

【秋田県金属機械工業会表彰】
 渡辺次長

【マイスター認定】
 ○認定書:横山係長・金社員・明平社員・豊嶋社員・大倉社員
 ○修了証(1年目):菊地(亮)社員・山岡社員・宇佐美社員

おめでとうございます。

技術検定合格者 表彰 写真

日本精機あれこれ

  • 16~17日 民間製品認証審査
  • 26日 第81期 定時株主総会

あぴ~る 第136号 - '20.05.31発行

コロナウイルス対策中

コロナウイルス対策GW少し前より、新型コロナウイルス感染対策として、事務所のデスク間にビニールを貼り業務を行っています。更に、ご来社の方への手指の消毒とマスク着用をお願いし、納品時の業者さんとのやり取りも、できるだけ直に接しないような工夫を始めました。

5月28日現在、秋田県の感染者数は累計16名から増加していません。このまま感染者が増加しないように、また、世界中のコロナが一日も早く収束することを願いながら感染対策を徹底していきます。

渡り廊下の改修工事

事務所棟と工場を結ぶ渡り廊下の床板老朽化改修を堀社員が行いました。特に工場側出入り口付近は、以前より雨水の浸入がひどいため、今回の改修で床板を嵩上げすることにしました。新しい床板上には新しい人工芝ジュータンが敷かれ、緑色がすごく映え、素晴らしい出来となりました。

人工芝ジュータン 人工芝ジュータン

社内マイスター委嘱状授与

社内マイスター委嘱状授与5月8日(金)、令和2年度の社内マイスター委嘱状の授与が行われました。今年度のマイスターは、菊地常務、伊藤(久)社員、田村社員の3名です。社員のスキルUPのために、ご尽力願います。

日本精機あれこれ

  • 20日 社内保安教育講習
    社内保安教育講習

あぴ~る 第135号 - '20.04.30発行

入社式と永年勤続表彰

入社式4月1日(月)入社式を行いました。新たな仲間として、進藤綾平(しんどうりょうへい)君(写真左)、山上真史(やまがみまさふみ)君(写真中央)、木村健音(きむらたけと)君(写真右)の3名が加わりました。皆さんよろしくお願いします。

引続き、永年勤続表彰を行い、次の方々が表彰を受けました。

【勤続30年】
 篠田博信次長、檜森純子係長、市川俊和社員

3名の方々には長きに亘り業務に貢献されたことに、敬意を表します。

創業80周年記念行事

日本精機株式会社は2020年4月17日をもちまして創業80周年を迎えました。当初の予定では、全社員で1泊の研修旅行を兼ねた式典を企画していましたが、コロナウイルスの影響で取り止めとしました。その代わりに18日(土)に、大会議室にて簡易的に創業80周年記念行事を挙行しました。

記念式典では、冒頭に社長あいさつが行われ、続いて社内広告用DVD鑑賞、創業記念の洋菓子と記念Tシャツ、缶バッジを配布し、そのTシャツを着用して写真撮影を行いました。

なお、この他に80周年記念として、社章(後日配布)、記念誌(後日配布)、玄関マット製作、壁掛け花を設置しました。

【チェック!】80周年記念Tシャツのbackには、今年の社長の年頭のあいさつの一文がプリントされています。

Tシャツ 缶バッジ 玄関マット 壁掛け花

お知らせ(新聞掲載と人事異動)

★3月24日、日本溶接協会の機関誌、産報出版株式会社発行「溶接ニュース」に「技能者不足は教育で」と「地元で働く理由」題して紙面に相原本部長と佐藤莉玖社員への取材記事が掲載されました。会社のホームページに掲載していますので、ぜひご覧ください。

★4月1日付で相原生産本部長が経営企画室兼生産本部長に、渡辺次長が生産本部次長から営業技術部次長に異動になりました。

あぴ~る 第134号 - '20.03.31発行

第66回秋田県溶接技術競技会

3月6日(土)潟上市の秋田県職業能力開発促進センター(通称、ポリテクセンター)に於いて第66回秋田県溶接技術競技会が行われました。今年度の大会には被覆アーク溶接の部に12名、炭酸ガスアーク溶接の部に54名が出場し、県内企業の代表として競い合いました。日本精機からは昨年同様被覆アーク溶接の部に4名、炭酸ガスアーク溶接の部に2名出場しました。大会前日には、石塚社長が「普段通りの力を全員が発揮し是非、昨年に引続き最優秀事業所賞を受賞出来るように」と選手を激励しました。

大会当日は「外観検査」を行い、後日「放射線検査」「曲げ試験」が行われ、4月中旬の最終審査で入賞者が決まります。なお今大会での各部門、最優秀賞を受賞された方は、第66回全国溶接技術競技会、近畿地区の「三重県大会」に秋田県代表として推薦されます。

溶接技術競技会 溶接技術協議会

創業80周年

80周年日本精機株式会社は、4月17日で創業80周年を迎えます。次号で80周年記念行事の様子をお伝えします。

令和2年度 各グループの活動計画

28日(土)、令和2年度の各グループの活動計画についての発表が行われました。本来ならば、4月17日(金)~4月18日(土)の80周年記念行事の中で実施する予定でしたが、コロナウイルスの影響で例年通り大会議室での発表となりました。

活動計画発表 活動計画発表

あぴ~る 第133号 - '20.02.29発行

新型コロナウイルス

新型コロナウイルス関連肺炎とは、新型コロナウイルス“2019-nCoV”が原因とされている肺炎のことです。2019年12月以降、中国湖北省武漢市を中心に発生し、短期間で世界に広まっています。日本国内では2020年1月15日に武漢市に渡航歴のある肺炎患者からこのウイルスが検出されており、同市からの旅行者とその接触者、帰国した邦人合わせて7名の感染が確認されています。

現在のところ、“2019-nCoV”はヒトからヒトへ感染することが分かっていますが、どのような感染経路なのか、潜伏期間はどれくらいかなど明確なことは分かっていません。この死者数は2003年に中国を中心に流行した“SARS”を上回るとのことです。日本国内では2月1日より、感染が確認された際に強制的な入院などを勧告できる“指定感染症”に定められ、国を挙げて感染拡大を防ぐ体制づくりが進められています。

社員の皆さんも、出張などで都心部の人口密度の高い所に行く機会があると思いますが、その際はマスクなどを着用しこまめに手洗い・うがいをしましょう。

MG(マネジメントゲーム)研修

15日(土)に高進商事 秋田支店 鈴木支店長を講師としてお迎えし、管理職を対象にしたMG(マネジメントゲーム)研修を行いました。このマネジメントゲームは、昭和51年にSONYの従業員教育の為に開発された、経営シミュレーションゲームだそうです。

受講した篠田次長、向井次長は「損得勘定」「戦略的思考力の大切さ」「リーダーシップ・決断力」などについて、大変勉強になったとのことです。管理職の皆さんにとって、今後の業務に役立つ研修内容でした。

研修 研修

日本精機あれこれ

  • 20日 あたたかい昼食(シーフード&ポークカレー)
    カレー