社内報「あぴ~る」 2012年 / NEWSLETTER [APPEAL] - 2012

あぴ~る 第47号 - '12.12.29発行

東新潟K基地ユニット組み付け作業

img307 img306石油資源開発㈱様 向け 新潟鉱場、東新潟K基地更新工事で受注した、日本精機オリジナルユニット製品の組み付け作業が、プラントグループが中心となり進められています。

1月中のまとめを目指しているユニットは「蒸気圧低下装置」「熱媒油ヒーター」「中圧ガス冷却脱脂装置」「BTX」「燃焼装置」です。

「BTX」と「燃焼装置」は既に社内検査まで終了しました。残りのユニットも基本作業範囲を28日までには終える予定で、年明け後に社内検査を実施する予定です。その他「高圧ガスグリコールデハイドレータ」「アンモニア冷却用グリコール再生装置」は2月末までに立会検査完了を目指し製作を進めます。

今回のユニット組み付け場所には潟上市にあるトーセキプロダクツ㈱殿所有の工場一棟を借用し作業しています。工場内の広さは製缶工場の約1.5倍あり、ゆっくりと物の配膳ができ作業環境は最高です。

尚、K基地全てのユニットは平成25年3月末出荷で全社一丸となって作業を進めていきます。(後日、第二弾を掲載します。)

三次元測定室落成

img308 img315今年の5月に以前の検査室を改築し、三次元測定機専用恒温室が完成しました。室温は常時20℃±2℃に保たれていています。
測定精度も700㎜のピッチで±0.005以内の測定精度が可能となりました。また、月初チェックマスターによる精度点検を行い高レベルの品質管理に努めています。

日本精機あれこれ

○資格取得

植竹社員,鈴木(裕)社員が溶接管理技術者2級 合格しました。

○いただきます。

img309 img31013日に「とん汁」が全社員に頬張られました。冬はやっぱりあったかお鍋が一番!ご馳走様でした。

○伊藤義博 嘱託社員退職

21日で品質管理グループ所属の伊藤義博嘱託社員が退職となりました。38年10ヶ月 主に日本精機の製品品質を維持するため、ご尽力頂きました。長い間ご苦労様でした。

○クリスマスケーキ

img311 img31221日、恒例のクリスマスケーキ抽選会が行われました。

○納会

img313 img31429日、食堂で平成24年の納会が行われました。1年間お疲れ様でした。来年もよろしくお願いいたします。

あぴ~る 第46号 - '12.11.30発行

菊地常務 厚生労働大臣表彰受賞

OLYMPUS DIGITAL CAMERA平成24年度職業能力開発関係厚生労働大臣表彰を菊地常務が受賞し、表彰式が16日東京都の明治記念館にて行われました。

この表彰は、職業能力開発の促進を図るため、認定職業訓練や技能検定の実施に貢献している方や事業所を対象に毎年実施されます。菊地常務は、技能検定功労者としてその功績を認められ、本年度は秋田県で唯一の受
賞者となりました。

菊地常務、おめでとうございます!

インドネシア現地調査報告会開催

img30322日、弊社大会議室に於いて第3回NHKJインドネシア現地調査報告会が北都銀行様3名、国際教養大学様3名、ジェトロ秋田様2名、弊社5名参加のもと開催されました。

今回の現地調査は前回訪問したローカル企業の中から6社にターゲットを絞ってお互いの企業の情報交換と今後の進め方について話し合ってきました。

報告後、国際教養大学の先生から海外企業立ち上げの経験談やその他いろいろなアドバイスを受けました。また、弊社のビジネスモデルについてもご意見を頂き大変参考になりました。
今後は弊社のビジネスモデルを構築させて、次回訪問時にローカル企業に対して弊社の考え方を提案してくる予定です。

プライベートショー開催

img304今年7月末に導入された『INTEGREX -j400』の本格稼動に合わせて、タルイシ機工様の主催により県内同業者を集めたプライベートショーが21日に当社工場で開催されました。

3年前に導入された『INTEGREX300 -ⅣS』は10インチのチャックでしたが、今回のj400は15インチのチャック仕様で加工部品の大型化を図ると共に、複合加工を更に進めワンストップで加工完成品を目指すことが目的の一つでした。

当日は、16社27名の方が来場されて同時に行われたヤマザキマザック様及び弊社のセミナーも盛会裡に終えることが出来ました。

日本精機あれこれ

○9日 商工会議所 優良社員表彰
  • img305渡邊智明さん・鈴木裕樹さんが表彰されました。
  • 14日 毎年恒例となりました、社長のご厚意による昼食が社員に振る舞われ、そば・うどんを美味しく頂きました!来月も期待しています!
  • 19日 献血車が来社し、献血を実施しました。ご協力、ありがとうございました。

あぴ~る 第45号 - '12.10.31発行

第58回全国溶接技術競技大会出場

img23710月6日,7日に宮崎県宮崎市の宮崎県工業技術センターに於いて、平成24年度全国溶接技術競技大会が行われました。全国から精鋭112選手が集い「溶接日本一」をめざし熱戦を展開しました。その中で3月の秋田県大会で被覆アーク溶接の部で最優秀賞を受賞した、斎藤秀一社員が秋田県代表選出として大会に出場しました。

斎藤社員の競技順番は第1組目で、集合時間は朝7:00と早く、競技前の静けさがさらに緊張感を盛り上げていました。競技の審査は外観、非破壊検査、機械試験を行い来年年明けに結果発表になる予定です。

日本地熱学会学術講演会参加

「2012年日本地熱学会」が10月24日から26日の3日間湯沢市で行われ、石塚専務が参加しました。 昨年は鹿児島の指宿で行われていて、いずれも地熱発電所のある場所で開催されています。

湯沢市の「上の岱地熱発電所」は1994年から運転を行っており、この地区では古くから地熱調査が盛んに実施されています。

参加した石塚専務は「今後、この地区では「山葵沢地熱発電所(仮称)」の設置計画があり、弊社も電気事業法溶接資格を活かせるよう、原発に代わる再生可能エネルギーとしての地熱発電には積極的に参画していかなければならないと実感した」と話しています。

シェールオイル採取講演会開催

img29716日に石油資源開発(株)秋田鉱業所 井上所長をお招きし、「石油開発とシェールオイル~秋田でのチャレンジ~」と題して講演会を開催しました。

国内初となったシェールオイル採取の実証試験のお話も含め、採掘技術や今後の課題など、新たな可能性を秘めたエネルギーへの取組みについてご講演頂きました。

AED講習会開催

img29826日にAEDの使い方について講習会が開催されました。AEDの必要性が世間に広く認知され、様々な公共施設や企業で設置が進んでいます。突然の心停止から命を救うために、慌てず、適切な操作を行えるよう、デモ機を使
用して説明して頂きました。

無災害記録400日達成

長年目標でした無災害記録400日を10月18日ようやく達成できました。もともとNS基準が厳しく微傷でも対象としていたにも関わらず、無災害400日達成は全社員の安全意識が高い証です。

次の目標800日に向け、がんばりましょう。

日本精機あれこれ

  • img300 img299土田暁子さんが入社し総務部に配属されました。
  • 菊地常務が平成24年度職業能力開発関係厚生労働大臣表彰されることが決定。表彰は11/16に行われます。
  • 14日 全県団体対抗将棋大会に日本精機「正棋会」が出場しました。結果は1勝2敗でした。
  • img30120日 団地一斉清掃
  • 4日 野球部 球納め(こまちスタジアムにて)

あぴ~る 第44号 - '12.09.28発行

新サーバー運用開始

img287 img293急速な勢いで進化していく情報化社会の中で、パソコンを使用した業務が重要な位置付けにあります。社内に設置しているサーバーやパソコンも老朽化が進み、現在主流となっているシステム運用の流れから取り残されつつあり、ソフト,ハード共に、今までのサーバーでは今後の運用に問題を生じてしまうので、新サーバーへの更新を計画していました。

更新するにあたって、システム管理業者に委託せず、社員だけでシステム構築,管理することを目指し、社内のシステム管理者として佐々木(善)社員,佐藤(正)社員,植竹社員の3名で準備を行なってきました。

新サーバーへの更新作業は22~23日の2日間で行ないましたが、作業を行なって初めて分かる問題点が当然のように発生します。24日から通常業務を行なうには、これらの問題の解決と更新作業を同時に行なわなければならず、時間を気にしながらの作業でしたが、社内にある全てのパソコンの設定を変更し、新サーバーへの接続を確認することが出来ました。

24日から新サーバーでの運用を開始し、大きな問題なく運用できていることに、システム管理者の3名は胸を撫で下ろしています。

ソフトは常に進化していくので、それを扱う私たちも新しい技術に対応していきたいと思います。

工業団地親睦野球大会準優勝

img294毎年、恒例となっている秋田市工業団地の親睦野球大会も31回を迎えて、9月2日(日)に県立向浜運動広場で開催されました。 7チームによる組み合わせ抽選により、日本精機は1回戦をシードされ、2回戦からの対戦となりました。初戦はイトー鋳造と対戦し、8-0(5回コールド)で勝ち決勝進出しました。 決勝戦は、たけや製パンと対戦し、緊迫した好ゲームを繰り広げましたが、残念ながら4-1で敗れ準優勝となりました。 本大会の個人賞として、最優秀選手に本間貴大さん・敢闘賞に加藤亮太さんが選ばれました。 残暑の厳しい中でしたが、社長をはじめ沢山の社員の方々が応援にかけつけて、声援を送りました。選手の皆さんお疲れ様でした。次は優勝を期待しています。

日本精機あれこれ

○第44回市長杯争奪

(主催:秋田市中小企業スポーツ連盟)
秋田市中小企業野球大会の開会式が、19日(水)秋田市営八橋球場で行われました。開会式上で平成24年度連盟功労者選手の部で、篠田博信課長が表彰されました。

img295秋田県のリーディングカンパニーPR事業としてDVD(4分~5分)を製作するために25日(火)社内にて撮影が行われました。撮影はメカトロ製品、プラント製品を2回に分け行われる予定です。

あぴ~る 第43号 - '12.08.31発行

管端シール溶接機導入

img291 img2928月16日(木)、L&W社の型式・WM-9000-SE管端シール自動溶接機を製缶工場に導入しました。管端シール溶接機とは、熱交換器の管と管板のシール溶接を行う機械です。一昔前は拡管後、人の手によるTIG溶接で一本一本溶接を行っていましたが、溶接忘れやビード不揃いにより製品品質が安定していませんでした。そこで、今回の管端シール溶接機を導入したことにより、品質の安定化はもちろんのこと、溶接作業時間の短縮を計画しました。

導入したシール溶接機の特徴は、ヘッドがフル装備で6.0㎏、軽量・コンパクトであること、更にヘッドは水冷式になっており、タングステンの消耗と溶接ヘッドの耐久性に優れています。操作性は電流・ヘッド回転等全ての操作が手元操作盤で行うことができます。適用チューブ径は、最少φ15㎜から最大φ90㎜までのシール溶接が可能です。制御装置は現場のニーズにより溶接電源と水冷装置の一体型となっています。

8月16日、17日にメーカーより取扱いに関する指導を受け、翌18日から本格稼働に入りました。気になる溶接品質ですが、前回までのリース機械に比べ、1口に付き、約半分の時間で溶接が可能で、溶接外観も問題ない出来栄えになりました。年度内の熱交換器を受注していますので、シール溶接機をフルに稼働させて行きましょう!

インドネシア現地調査報告会開催

img2888月23日(木)、社内大会議室に於いて第1回インドネシア現地調査報告会(IP計画)が、会社幹部9名参加のもと開催されました。

現地調査は7月9日~8月17日までの間にインドネシア情勢の調査、現地企業情報の収集、ローカル企業への訪問を中心に活動をしてきました。今回訪問及び面談をした企業の内訳は、日系企業18社、現地企業7社、現地工場10社、各種団体(銀行含む)9社、合計44社にも及びました。

インドネシアでの現地活動にはたくさんの方々よりご支援いただきました。大変ありがとうございます。

今後のスケジュールですが、第1回の調査計画分析後、9月中旬頃から第2回現地調査に入る予定です。新しいマーケットの拡大に向け邁進して行きましょう。

日本精機あれこれ

○従業員面接

今年度の従業員面接が7月12日からお盆前まで行なわれました。1日に面接する人数は、多い日で5人、時間は1人50分です。面接をした倉部社長は、従業員と日常業務の現状と職場の改善提案等の意見交換を行いました。

○5S

会社敷地内の落ち葉,雑草取りの清掃活動を社員全員で行いました。雑草も随分と伸びていたので、清掃後の敷地内はすっきりとした綺麗な状態になりました。皆さん、ご苦労様でした。

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あぴ~る 第42号 - '12.07.31発行

大型複合Y軸旋盤導入

7月5日(木)、複合Y軸旋盤・山崎マザック製のINTEGREXJ-400が工場に搬入、設置されました。大型旋盤の導入は前回のINTEGREX300Ⅳに継ぐ事業計画です。複合Y軸旋盤の能力ですが、加工径最大φ400加工長700㎜です。このマシンの特徴は、従来、旋盤・フライス加工を行っていた工程を1台で加工可能になる。さらに5°割の斜め穴加工ができることです。その他、複合Y軸旋盤を導入することにより、加工時間の短縮と加工精度がUPするためコストダウンを図ることができると期待しています。機械設置後には、メーカーからの指導員によるオペレーター操作実習が行われ、加藤亮太社員が1週間受講しました。

翌週7月17日(火)11時より、秋田八幡神社による安全祈願祭を執り行いました。祈願祭には来賓として、タルイシ機工(株)様と北都銀行様から参列して戴きました。機械のお祓いをした後、倉部社長がメイン起動スイッチオンで本格稼働に入りました。

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発電施設の溶接施工

img2627月13日発行の秋田さきがけ新聞「再生エネ新時代・県内企業の取り組み3」に、発電施設の溶接施工ができる本県で唯一の会社として、弊社が紹介されました。 記事の内容は、原発事故を受けて地熱開発の関心が高まる中、環境省が今年の3月に一定の条件を満たせば公園内でも開発を認める方針に転換しました。県内では3地熱発電所が稼働しており、発電認可出力は全国3位です。今回の規制緩和以降、初めて全国で国立・国定公園において掘削が行われる見通しなのが栗駒国定公園です。このように規制緩和を機に「東北の地熱開発は進む。当社の出番も増える。」と期待を込めた石塚専務のコメントが掲載されました。

日本精機あれこれ

○インターシップ

img264秋田工業高校からの3名の生徒さんによるインターシップが行われました。7月3日~5日の3日間という短い期間でしたが、当社の業務内容を体験・学習して頂きました。

img263エスケイ産業株式会社様が、創立50周年記念のご挨拶に来社されました。写真は、創立記念品のクリスタル時計です。

○インドネシア市場調査

インドネシアの市場調査として、7月5日より石塚専務、三浦部長、安田部長、菊池常務が現地に滞在し、調査を行なっています。実りある調査となるよう、活動を全社員でバックアップしましょう。「チャレンジ!」

あぴ~る 第41号 - '12.06.29発行

NS製ターニングローラー修理

日本精機製のターニングローラーが製缶工場にあることはご存知ですか!製作から約40年経過している機械で、圧力容器等を製作する際に製品を回転させる機械です。数十年前には部分修理を行って現在まで使用してきましたが、ギヤ等の損傷が激しく今回大規模な分解修理を行うことにしました。

修理するにあたり製作当時の図面が見当たらず交換部品の製作ができず、現物をスケッチすることからスタートした修理作業です。分解作業は昨年の8月より佐藤勉社員を中心に着手し、交換部品のスケッチは清水AD、全体組立を金喜良人社員と菊地亮太社員が中心となり行い6月13日に作業を終了しました。全体組立作業の際、従来の構造のままギヤを組むと噛み合いが悪く、すぐに刃こぼれを起こしてしまうことが予想されたので、軸が横ずれしないように新たに部品を製作し改良しました。また、ギヤの状態を確認しやすくするためにギヤボックスを上下開閉式にしたり、ウォームギヤの位置決め方法の改善などを清水ADと試行錯誤を繰り返しながら問題の解決を行ないました。

作業を行った菊地亮太社員は、今回の修理で40年前の先人の技術と技能が大変優れていることを肌身に感じられたことと「最善の上には最善がある」ことを身を持って体験できました。今回の経験をこれからの仕事に少しでも生かせるようにしたいと話をしていました。

修理終了

修理終了

改善前

改善前

改善後

改善後

日本精機あれこれ

○社団法人 秋田県溶接協会総会 5月25日

役員改正に伴い新副会長に倉部社長が就任いたしました。

○献血車 来社 5月30日

11名の方が献血にご協力して頂きました。
次回も宜しくお願いします。

○東新潟K基地 現地視察 6月20日

東新潟K基地の製作場所及び保管場所の下見を行いました。

○第73期 定時株主総会 6月28日

株主総会が無事終了しました。

○社内表彰

6月1日(金)の全体朝礼で秋田県溶接技術競技大会入賞者と技能検定合格者の社内表彰を行いました。表彰者は以下の通りです。

  • img258アーク溶接の部
    斉藤 秀一(最優秀賞)
    小野 美秋(優秀賞)
  • 半自動溶接の部
    金 喜良人(優秀賞)
○技能検定合格者
  • img259一級電気機器組立て技能士
    佐藤 正弘
  • 一級機械保全技能士
    佐々木 善幸
  • 二級機械・プラント製図技能士
    伊藤 洋平
  • 二級機械保全技能士
    宇佐美 隆行
  • 三級機械検査技能士
    山岡 大志

あぴ~る 第40号 - '12.05.31発行

東南アジア訪問

img2544月23日から4月29日まで倉部社長と石塚専務が訪問した、タイ王国及びインドネシア共和国の報告会が、課長以上を対象に5月12日(土)に開催されました。

今回の訪問目的は、日本精機が持っている3部門のマーケットが徐々に狭くなってきている中で世界に目を向けると、まだ日本精機の技術・技能・経験を活かせる市場があるのではないかとの調査です。

一昨年創立70周年が過ぎ、これから100年を迎えるためには新しいマーケットの開拓とビジネスモデルにチャレンジする必要があり、そのためにも海外進出は必要ではないかと思われます。今回の訪問ではいろいろな分野の方々との繋がりもできました。引き続き現地調査を行います。

秋田県溶接技術競技大会表彰式

img2483月3日に開催された第58回秋田県溶接技術競技大会の表彰式が、5月25日(金)メトロポリタン秋田で挙行されました。今年度の大会では、念願でありました優秀事業所賞を3年ぶりに奪回することができました。優秀事業所賞の受賞条件は、各企業の出場選手全員が上位の成績をおさめなければ受賞できません。すなわち企業の技量レベルが問われる賞でもあります。参加選手の皆さん、お疲れ様でした。

img246 img253個人賞では斉藤秀一さんが被覆アーク溶接の部で最優秀賞、同部門で小野美秋さんが優秀賞、半自動溶接の部では金喜良人さんが優秀賞を受賞しました。なお、斉藤秀一さんは10月宮崎県で行われる全国大会に秋田県代表として出場します。 全国でも入賞を目指し頑張ってください。

日本精機あれこれ

○秋田県機械金属工業会、優良従業員表彰

img2494月25日(水)に、優良従業員表彰が行われ、篠田博信さんと市川俊和さんが受賞しました。
おめでとうございます。

○ナイターリーグ開幕 5月10日(木)

向浜4面球場で今期のナイターリーグ開会式と開幕戦が行われました。開幕戦の対戦相手はJINBACKS、で残念ながら開幕戦を飾ることができませんでした。

○春の社内大清掃 5月18日(金)

img25016時より、全社員で春の大清掃を行いました。今回は特に、工場外回り、前庭の草取り、中庭の清掃を行いました。

○職場体験 5月24日(木)

img251大館市立下川沿中学校生徒3名、先生1名が職場体験に来社し、日本精機の業務内容について学習して頂きました。

あぴ~る 第39号 - '12.04.27発行

入社式及び新年度スタート

img2414月2日平成24年度、入社式が挙行されました。新入社員の宇佐美隆行さんと山岡大志さんに倉部社長より、「社員として第一歩を踏み出すに当り、日本精機は一昨年で70年を迎えた県内でも数少ない永い歴史と実績を築き上げた、お客様の信頼を原点とする伝統の会社であります。お二人においては、これからの日本精機を担う戦力となるよう期待していますので、大きく羽ばたいて育っていってくれるよう望みます。」と激励の言葉が贈られました。

img242入社式に引き続き、新年度を迎え全体朝礼が行われ、倉部社長よりお言葉を頂きました。『中長期経営計画5年がスタートし1年が過ぎました。昨年度は東日本大震災の影響もあり、受注状況も大変厳しい年でありましたが、前半2年間の最大の目標を皆さんで達成しましょう。今年度の経済はここ2~3年に比べると相当大きくよい方向に向かうのではないかと思います。このような背景を見越して、今迄以上に経験したことのない仕事が増えると予想されるので、当社ではその対応のため組織改正をしました。また、機械設備としては新たな複合旋盤を導入することにしました。合わせてIT関連のソフト、ハードを入れ替え更新することにしました。今年度は「全社一丸となって全てのものにスピード感を持って、総力戦で臨む」ということを合言葉にし推進していくこととします。

24年度は正に夢を実現するためのスタート地点にする年だと肝に命じ皆さんで歩んでいくことを誓い、合わせて、無事故であることを念じ年度初めの言葉といたします。』

半導体製造装置

昨年度受注しました半導体製造装置について、納期内に無事製作し納入することができました。関係者の皆様、ご苦労様でした。

更に2台製作しますので、これも良い製品に作り上げるように協力し合いましょう。

日本精機あれこれ

○永年表彰 4月2日(月)

img2384月の全体朝礼で永年勤続表彰が行われました。表彰された方々は次の通りです。

勤続30年・相原幸夫さん、勤続10年・正木明さんです。長年にわたりお勤めご苦労さまです。

○マイスター講習 成果と反省会

 4月5日、講師から社長へ講習会の反省と今後の進め方が報告されました。今年度、マイスター講習は2年目となります。熟練者の講習を受け、技術を継承するべく自分自身のスキルアップのために頑張っていきましょう。

○星辻神社だるま祭 4月12日(木)

img239新入社員の宇佐美社員、山岡社員より、だるまに目を入れてもらいました。

○創業記念 4月17日(火)

img214創業72年を迎え、石油資源開発㈱ 国内事業部 秋田鉱業所 井上所長より「インドネシア雑感 石油開発を通して」と題し記念講演をしていただき、貴重な体験談を含め楽しいお話しありがとうございました。社員一同、創立時の熱い思いに、感謝した1日でした。

img243 img244

○社内観桜会開催 4月27日(金)

img245 img24016時から社員全員で観桜会を行いました。
残念なことに雨天のため会議室で桜を眺めながら行いました。

あぴ~る 第38号 - '12.03.28発行

14Bオリフィスフィッティング

img012 img230今回はオリフィスフィッティングについてお話します。オリフィスフィッティングは天然ガスが流れている管路にオリフィスプレートを入れて流れを絞ると、その前後に差圧が発生します。

この差圧は、流量と一定の関係があり、計算式によって差圧から流量を求めることができるのです。オリフィスフィッティングは、管路に差圧を発生させる装置であり、ガスの流れを止めることなく、絞りサイズを変更(オリフィスプレート交換)することができます。
 

セパレーター噴射ノズル

img232井戸から出て来る油・水・天然ガスを分離するセパレーターの改造で缶体内部洗浄ノズルの噴射テストが3月7日に行われました。製作した噴射ノズルに水道ホースを直結し、元バルブを開けた瞬間に29個のφ3mmの穴より勢い良く水が吹き出して大成功でした。本来はセパレーター内部で起こっている光景を、今回確認することができました。

マイスタースキル講習会

img234 img2333月2日(金)に渡部政春講師による「ネジ込み配管作業の注意事項と作業手順」と題して、第三回マイスター講習会が開催されました。今回は中屋社員と伊藤(正)社員と清水(一)社員の3名が受講しました。第3回目の講習とあって課題も高度になり受講者は渡部講師の説明を食い入るように聞いていました。
尚、今回の受講課題は後日展示する予定です。

img235また、3月17日(土)には、藤原アドバイザー講師による「塔そう類関係・設計編」の講習会が行われました。営業技術開発Grの講習会は第6回目で今年度最後でした。

ミニSL機関車ボイラー

img236JR秋田支社・秋田車両センターより、C57型模型蒸気機関車ボイラー(1/8スケール)の受注を受けました。1989年(平成元年)に製作した当時の図面が残っていたので、再利用しようとしましたが、現在の規格と合わない所が多々あったため苦戦していました。製作現場も火室部分の製作は手作り工房のようにプレスで圧したり、ハンマーでたたいたりなど、大分難儀をしていました。3月14日には秋田労働局立会の構造検査を無事合格し、3月26日に納品しました。秋田車両センター様は5月のイベントにデビューさせる予定で組付け作業を行うそうです。ご安全に!

日本精機あれこれ

○資本金の増資

3月12日に開催された臨時株主総会で、資本金の増資について承認されました。これにより2,000万円の資本金となりました。

○健康診断個別相談会

3月16日、10月に実施された健康診断の結果による個別相談会が行われました。知識豊富で親身だと評判の高い婦長さんとの相談会は貴重な時間となったようです。ありがとうございました。

○広報部より

新年度より新メンバーとなります。3年4ヶ月に渡り取材や撮影など、皆様にご理解ご協力頂きましてありがとうございました。大変貴重な経験でした。今後とも新広報部を宜しくお願い致します。