第62回全国溶接技術競技大会
8日、9日ポリテクセンター函館にて、全国溶接技術競技大会が開催されました。大会には全国の都道府県予選を勝ち抜いた代表選手112名が集い、被覆アーク溶接(手溶接)、炭酸ガスアーク溶接(半自動溶接)の2種目で溶接日本一の称号をかけ、熱戦を繰り広げました。
被覆アーク溶接部門の秋田県代表として、当社の斉藤秀一社員が3年ぶり6回目の出場をしました。競技課題は中板と薄板の二種目で、昨年から課題内容が以下のように変更となりました。
中板(9㎜)は縦向き姿勢で、中間にはスカラップ(邪魔板)を取付け溶接します。また、薄板(4.5㎜)は、突合せ溶接で横向き姿勢です。
今大会会場のポリテクセンター函館は、普段は溶接設備が無い所で仮設電源(発電機)、更に溶接ブースは木造作りで対応していました。
尚、今回の競技大会の入賞者は来年1月中旬頃に発表されます。
第二 四半期終了 下期に向けての取り組み
3日(月)の全体朝礼にて、社長より以下の通りお話がありました。
この下期は厳しい状況ですが、直接部門も間接部門も一体となって、今持っている力を十分に発揮すれば、年度計画は達成可能な目標になります。
社内の互換関係を今まで以上に強化し、物事を前向きに捉え推進する事が不可欠です。そして、明るい未来にするためにも、新たな柱を作る作業を皆さんと共に推進したいと思います。
先月の27日を以って無事故、無災害記録が500日となりました。800日を目指して全員で推進していきましょう。
2016年国際航空宇宙展
12日(水)~15日(土)東京ビックサイトに於いて、『2016年国際航空宇宙展』が開催されました。
国内外の大手企業700社、35カ国が出展し、トレード(取引)・情報交換等の促進を図ると共に、航空宇宙関連産業の振興と航空宇宙産業に対する国民の理解並びに、若年層の関心喚起等を目的としたものです。
当社からは3名が展示会を見学しました。
日本精機あれこれ
- 4日 勝平中学校1年生2名工場見学
- 9日 第44回全県団体対抗将棋大会に日本「正棋会」(篠田博信、菊地一、藤原一男)が6度目の出場をしました。結果は1勝2敗でした。
- 21日 構内清掃
- 28日 健康診断&インフルエンザ予防接種

























今年の仕事始めに、社長より年頭の挨拶がありました。その中で今年1年の心構えとして『考察力を高め仕事の改善を!』と言うことについて話されました。(以下、年頭挨拶より抜粋)
22(金)東京都江東区 産業協同センターに於いて、主催 公益社団法人ボイラ・クレーン安全協会、後援 厚生労働省、協賛 日刊工業新聞社、第53回ボイラー溶接士溶接技能競技全国大会が行なわれました。今大会の趣旨は、技能競技会に参加することにより、平素修練の溶接技術についての基本を再認識し、力量を十分に発揮してその技を競いボイラー溶接士として安全意識の高揚と技能水準の向上に積極的に寄与することを目的としています。