NSPインドネシア株主総会
4月22日、弊社インドネシア子会社 PT.NIHON SP MFG INDONESIA(NSP)の株主総会が行なわれました。株主は3社で、弊社からは倉部社長、石塚専務、安田取締役が出席し、MFGからはアリ社長、ボイ取締役、バンバン監査役、MIYAGI TOURSからはヌヌンさんが出席しました。
倉部社長が議長進行役を務め、NSPの渡辺取締役とイルマン社員が英語とインドネシア語で議案の説明を行ない、満場一致で原案通り承認可決されました。
総会終了後、今後のNSPの進むべき方向性について具体的な話し合いを行ない、その後昼食会を開催しインドネシアにおける事業の発展と成功を祈念して、和やかな雰囲気のもと終了しました。
平成26年度中計実績報告会
9日(土)に、平成26年度中長期経営計画の実績報告会が開催され、全社員が出席しました。経営企画室の石塚専務、総務部の黒澤部長、生産本部の三浦部長、品質保証部の菊地常務が各部の実績報告を行ないました。
第二次中長期経営計画(5年計画)は平成27年が最終年度となっています。
5年間の集大成が問われる年度と共に、次期中長期経営計画に繋がるよう全社一丸となり活動して行きましょ
う。
日本精機あれこれ
○秋田県機械金属工業会 優良従業員表彰
1日の全体朝礼において、斉藤秀一社員と佐々木敬子社員に表彰状と記念品が贈られた。
- 8日 秋田県非破壊検査研究会定期総会に出席
- 20日から秋田市ナイターリーグが始まりました。初戦は大敗しましたが、28日の2戦目は9対0で勝利しました。
6月の試合予定/向浜四面グランド(C面)
6月15日(月)、6月30日(火) - 26日 防災訓練を実施

27日 2015年度 マイスター 講師
写真左上段より
髙橋、田口、伊藤、渡部、藤原、江幡
4月17日(金)創業75周年記念行事の一貫として、石油資源開発株式会社 秋田鉱業所 村橋所長様より「秋田の石油開発とシェールオイル」と題し講演をして頂きました。
当社の業務で一番係りの深いのは上流の掘削、生産です。秋田の石油開発現場では、石油の存在は確認したものの、浸透率が低く経済的な生産が見込めない井戸が多く、その典型が女川層(地質年代約1千万年前)と呼ばれるシェール層で、秋田の油田の根源岩と考えられているそうです。女川層はアメリカモントレー層と似ていることに着目し、国内のシェールオイル開発として試すことになったそうです。2014年度の実証実験は男鹿市の福米沢油田を対象に「水平井新規掘削」「同井を利用した多段フラクチャリング」を計画し作業を進めています。日本精機も生産設備の機器及びパイプラインの敷設工事を受注し現在工事を進めています。
1日 永年勤続表彰
16日 三次元測定機導入安全祈願
7日(土)ポリテクセンター秋田に於いて、秋田県溶接協会主催の第61回秋田県溶接技術競技大会が行なわれました。県内事業所を代表する選手がアーク溶接の部17名、半自動溶接の部50名、過去最高67名が参加し、盛大に開催されました。


1月23日(金)、東京・江東区の産学協同センターで、第52回ボイラー溶接士溶接技能競技全国大会が開催され、当社からは鈴木(裕)・渡辺(智)・斉藤社員の3名が出場し、競技課題の中板鋼板(板厚9㎜)の下向きV型突合せ溶接「裏当て金あり」と「裏当て金なし」の2種目に挑みました。その結果が2月25日に発表され、鈴木裕樹社員が見事優勝しました。ちなみに昨年のこの大会では、鈴木裕樹社員は2位に入賞しております。今年は全国12地区22事業所より43名の選手が参加し、日頃鍛えた溶接の技を競いました。
競技に先立ち開会式では、前田会長が「この大会は、溶接技術・技能向上だけではなく、安全の向上も目的にしている。単なる溶接の出来栄えを競うのではなく、広い意味での技術・技能を競って欲しい」と話されました。尚、この大会の優勝者には、6月17日に東京で行なわれる表彰式において、厚生労働大臣賞が贈られます。 改めて鈴木社員に対し、皆で拍手を送りましょう!
地震が発生した際、地中に埋設されたガス配管やピット内の閉止バルブに引張りや曲げなどの強大な外力が作用します。そのため、バルブ本体の破損やフランジの変形、締結ボルトの破断を引き起こし、ガス漏洩等の重大な被害が発生します。



1月5日の仕事始めに、社長より年頭の挨拶がありました。その中で今年1年の心構えとして昨年に引続き『確認作業を怠らず正確に!』ということについて話され「アイデアを形に!技術の日本精機」を蘇えらせる年にするよう全員で誓い合い今年一年無事故で会社にとっても皆さんにとっても明るく希望に満ちた一年であります様にと話されました。
昨年の12月18日(木)表面処理業者をお招きし、「めっきの基礎知識・ めっき技術とは・面機能性・応用例・これからのめっき技術の課題」と題して、講演会を開催しました。
23日(金)東京都亀戸に於いて大会が開催され、渡辺(智)、斎藤、鈴木(裕)社員の3名が出場しました。なお成績は2月25日に発表されます。

ゆっくり発進!:AT車の場合は、ブレーキペダルから足を離すと車が動きだす「クリープ現象」を活用し、MT車の場合は、セカンドギヤに入れエンジンを1,000回転位に踏み留め、クラッチを静かにつないで発進しましょう。

12日(水)秋田ビューホテルに於いて、ご来賓を招き秋田市工業団地協同組合「創立50周年記念式典」が盛大に行われました。式典では永年勤続表彰、記念講演、祝宴が行われ、永年勤表彰に、当社からは江?信幸社員が表彰されました。



昨年の10月から分散型電源等に対応したLNG供給における高効率小型インダイレクトヒーターの商品開発のテーマに取り組んでいましたが、26日に秋田県活性化センターの事業完了検査を受けました。
2~4日 秋田工業高校から3名,9~11日大曲技術専門校から3名の生徒さんによるインターンシップが行われ、当社の業務内容を体験・学習して頂きました。

当社では、秋田県男鹿市福米沢地区で掘削が行われているシェールオイルの生産設備設置工事を受注することが出来ました。
鋳造に使用した砂型を金属製の型枠ごとテーブル上に載せ、強力な振動で型枠と砂塊とを分離し、砂塊が完全に砂粒になるまで粉砕し、その砂を再度砂型として使用するための装置です。
