製品開発事業(コンパクトヒーター)
昨年の10月から分散型電源等に対応したLNG供給における高効率小型インダイレクトヒーターの商品開発のテーマに取り組んでいましたが、26日に秋田県活性化センターの事業完了検査を受けました。
本装置の主利用目的は、坑井流体を加熱することにより、坑井下流側の減圧弁による圧力降圧に伴う温度降下を補うことと、パイプラインによる送ガス時の温度降下に伴うハイドレート発生を抑制することです。(詳細はあぴ~る第48号に掲載しました。
その他、今回新に煙突の排熱を利用し融雪パネルに利用する機能を追加しました。実証は今冬に行う予定です。
本製品の開発にあたり、秋田県産業技術センターの熱効率向上、及び騒音、排ガスの低減化に対する指導、助言を頂きました。
日本精機あれこれ
○8月31日 工業団地 野球大会開催
残念ながら2年連続優勝は叶いませんでした。
○インターンシップ
2~4日 秋田工業高校から3名,9~11日大曲技術専門校から3名の生徒さんによるインターンシップが行われ、当社の業務内容を体験・学習して頂きました。
○26日 秋田技術専門校生 工場見学

○H26年度日本精機 ニューストピックス(上半期)
- 4月・新組織スタート
交通安全モデル事業委託 - 5月・秋田県溶接技術競技大会表彰式
3年連続優秀事業所賞 受賞
アーク溶接の部
最優秀賞 鈴木幸一
優秀賞 鈴木和司
優秀賞 鈴木裕樹
優良賞 斉藤秀一
半自動溶接の部
優良賞 渡辺智明 - 6月・電気事業法による溶接士資格 取得
- 7月・無災害記録400日達成
- 8月・労働組合主催共済会協賛
納涼会 開催
当社では、秋田県男鹿市福米沢地区で掘削が行われているシェールオイルの生産設備設置工事を受注することが出来ました。
鋳造に使用した砂型を金属製の型枠ごとテーブル上に載せ、強力な振動で型枠と砂塊とを分離し、砂塊が完全に砂粒になるまで粉砕し、その砂を再度砂型として使用するための装置です。

例年通り7月1日から7月7日まで、全国安全週間が実施されました。我社も安全衛生委員会を中心に、労働災害防止活動を実施しました。平成23年9月15日に800日の無災害記録が途絶えた後、再度第一ステップの『無災害記録400日(実稼働日)達成』を目標に取り組んできましたが、その無災害記録がようやく7月1日に達成することができました。毎月安全衛生委員会が安全パトロール及びリスクアセスメントを行ない、災害の目を摘みとる活動を行なった結果です。次は再度第二ステップの800日達成を全社員で成し遂げるよう、頑張って行きましょう。


19日(木) 東武ホテルレバント東京に於いて、第51回ボイラー溶接士技能全国大会(主催 公益社団法人ボイラ・クレーン安全協会、後援 厚生労働省、協賛 株式会社 日刊工業新聞社)の表彰式が行われました。
大会は1月24日に開催され、25事業場から代表選手42名が参加し、外観、X線、曲げ、競技時間、不安全行為などの審査を行いました。その結果、鈴木裕樹社員が見事2位に入賞し、表彰されました。おめでとうございます。
溶接競技会及び資格取得 表彰
23日(金)秋田県溶接協会通常総会及び第60回秋田県溶接技術競技大会の表彰式が、ホテルメトロポリタン秋田で開催されました。

秋田県機械金属工業会 優良従業員
21日 献血車 来社
4日(金)インドネシアの提携会社であるマルチファブ社のズルキフリ社長以下4名が来訪されました。当社の
帰りには佐竹資料館で鎧・兜の見学をし、当社流の《お・も・て・な・し》に大変満足されて帰国の途につきました。
4日(金)、4月から新組織体制になり初の係長以上14名による役職者会議を行いました。
14日(金)、4月よりスタートする第2次中長期経営計画の第2ステージ2年目の活動計画について、各グループより発表会が行なわれました。これに先立ち、社長より来年度の取り組みについての話がありました。
今日はこの3年間を振り返って計画通り進んでいるもの、又逆に進んでいないものの成果と反省を元に残された2年間のうちの1年をどのような活動を展開していくのかを各グループから発表する全体会であり、各個人・各グループが何に向かって何をしなければいけないのかを確認するのが目的である」と言うことを話されました。
1日(土)ポリテクセンター秋田に於いて第60回秋田県溶接技術競技大会が行われました。
青森県八戸市にて2010年から工事が始まった、八戸LNG基地建設は2015年4月完成を目指し現在工事が進んでいます。同施設は八戸港ポートアイランドに直径70m、高さ50m、14万キロリットルのLNGタンクが2基建設中だそうです。
主催、公益社団法人ボイラ・クレーン安全協会、後援厚生労働省、協賛(株)日刊工業新聞、第51回ボイラー溶接士溶接技能競技全国大会(平成26年1月24日開催)の結果が2月21日に発表されました。
21日 社長よりシーフードカレーが昼食として振る舞われました。女性陣が腕をふるい、社員全員で頂きました。
1月6日の仕事始めに、社長より年頭の挨拶がありました。その中で今年1年の心構えとして『確認作業を怠らず正確に!』ということについて話されました。(以下、年頭挨拶より抜粋)
1月24日(金)ジャカルタに於いてインドネシア国、法務人権省でPT.NIHONSP MFG INDONESIAの登記が完了し、新会社が設立となりました。会社の定款を参加者全員が確認した後、新会社役員がサインを行い無事に設立の運びとなりました。
倉部社長のあいさつの後、来賓の大使館公使牛尾様、鈴木Kangean代表、豊島北都銀行専務よりごあいさつをいただき、格調高くなごやかな中で盛会裡に式典を行うことができました。
11月27日(水)バンク・ネガラ・インドネシア(インドネシアの国営銀行)のフィルマン国際部長とアフィエン東京事務所所長が来社されました。
第58号に引続き、インドネシア新会社に関する情報を掲載します。
21日(土) クリスマス恒例の「クリスマスケーキ抽選会」が行われ、全員にプレゼントされました。