社内報「あぴ~る」 2026年 / NEWSLETTER [APPEAL] - 2026

あぴ~る 第208号 - '26.05.29発行

第71回秋田県溶接技術競技会表彰

22日、ホテルメトロポリタン秋田に於いて第71回秋田県溶接技術競技会の表彰式が行われました。本大会は3月7日に開催され「被覆アーク溶接の部」に5名、「半自動溶接の部」に2名合計7名が参加しました。競技結果は次の通りです。

【被覆アーク溶接の部】
優良事業者賞(9年連続)/ 優秀賞 斎藤班長
【半自動溶接の部】 残念ながら受賞ならず

今大会から課題が変更され、全体的に減点数が多かったように感じられました。全国大会には出場できませんでしたが来年はリベンジ出来るよう期待しています。頑張ってください。
秋田県溶接技術競技会表彰式 秋田県溶接技術競技会表彰式

感謝状

感謝状先月、特定非営利活動法人スポーツコミッション秋田様より感謝状を頂いております。日本精機は「スポーツ秋田を元気に!」を目的とする当法人の活動に対して温かい御理解をいたたき多大な御貢献を賜りました。よってここにそのご厚意に対し深く感謝の意を表しますとの内容でした。感謝状は玄関に展示しています。

秋田県機械金属工業会 工業会賞

 20日(水)秋田キャッスルホテルに於いて一般社団法人秋田県機械金属工業会第58回工業会賞を組立メンテグループ佐藤係長、機械グループ吉田係長が受賞しました。二人共、日本精機に入社して、20年となりました。いままでの尽力に感謝すると共にこれからの活躍に期待します。また、中堅の立場から後輩の育成も宜しくお願いします。工業会賞の受賞、おめでとうございました。
【写真撮影:三浦社長】
工業会賞 工業会賞

日本精機あれこれ

展示会20日 アヅマテクノスさん主催の展示会が行われ多くの社員が見学をしました。展示内容は「理研計器のガス検知器」「ノーケンのガイドパルスレベルセンサ」「アヅマテクノス技術部の遠隔・集中監視システム」等でした。前回に続き、社内独占で各メーカーの製品を見ることができ社員の皆さんからは好評でした。
業務企画改善委員の皆さんには難儀をかけますが社員の知識を増やすためにもこの様な企画を引き続きお願いします。

 

あぴ~る 第207号 - '26.04.30発行

令和8年度 入社式

入社式1日(火)令和8年度の入社式を行いました。初めに、新入社員の紹介と辞令交付があり、三浦社長から歓迎の言葉が送られました。また、新入社員の挨拶では鈴木社員が入社への意気込みを語りました。一部抜粋して紹介します。

  • 名 前:鈴木 陶太(すずき とうた)
  • 配属先:技術部 設計グループ
  • 趣 味:プラモデル製作

~ 答辞 抜粋 ~

日本精機株式会社の一員として温かく迎えて頂けたことを感謝するとともに、その責任の重さを痛感しております。社会人としてまだまだ未熟で至らない部分も多く不安もありますが何事にも全力で挑戦し、精進していく所存でございます。どうか皆さま宜しくご指導くださるようお願いします。

期待しています!頑張ってください!

新入社員紹介

新入社員紹介今回新しく仲間に加わりました新入社員をご紹介します。

  • 名前:進藤 菜央(しんどう なお)
  • 配属先:営業部 営業グループ
  • 趣味:ドラマ鑑賞

【アピールポイント】
何事にも興味のあることは「まずやってみよう」という精神で前職とは違う業界に来ました。少しでも早く仕事に慣れるよう精一杯頑張りますので、宜しくお願いします。

金色有功章 受賞

金色有功章3月に日本赤十字社より、多年にわたり赤十字事業の進展に尽くされ多大の貢献をされたとの事で金色有功賞を受賞しています。

日本精機あれこれ

  • 1日 入社式
  • 17日 構内清掃 観桜会 

【構内清掃】         【観桜会】

構内清掃 観桜会

あぴ~る 第206号 - '26.03.31発行

第71回 秋田県溶接技術競技会

7日(土)に第71回秋田県溶接技術競技会がポリテクセンター秋田にて開催されました。アーク溶接の部に8名、半自動溶接の部に44名の合計52名の選手が出場し、日本精機からはアーク溶接の部に5名、半自動溶接の部に2名が出場しました。今年から薄板に取り付ける邪魔板の位置が変更になり、練習の時から苦戦していました。
当日は「外観検査」が行われ、後日「放射線試験」「曲げ試験」が行われます。その後、例年通り4月中旬の最終審査にて入賞者が決定します。両種目ともに最優秀賞受賞者は全国大会に出場することができます。今年の開催地は北海道の苫小牧市です。日本精機から出場者が選ばれることを期待しましょう。選手の皆さんお疲れ様でした。
【競技会の様子】
競技会1 競技会2

第5次中長期経営計画

2日(月)全体朝礼にて4月からスタートする第5次中長期経営計画の説明を向井部長が行いました。昨年8月に向井部長を中心に策定委員会メンバーが選出され、計画書の策定が行われてきました。幾度となく幹部へ説明し、修正を繰り返して全社員への報告となりました。

名称:Power of TRUST~信頼の日本精機ブランド~
コンセプト:ものづくりを通して確かな品質、技術によりお客様と社会へ貢献します

となっております。その後で相原室長より今後のスケジュールの発表がありました。13日までに各グループが活動方針を作成し、16日に役員への発表会が実施されました。その後、修正作業を行い、27日に全体発表会が行われました。向こう五年間の重要な活動方針なので社員の皆さんも真剣に聞いていました。自分達が作成した目標なので達成できるように全社員一丸となって頑張っていきましょう。

あぴ~る 第205号 - '26.02.28発行

2025年度秋田市スポーツ賞

6日、2025年度秋田市スポーツ賞の表彰式が秋田キャッスルホテルで開かれました。秋田市スポーツ協会がスポーツ振興に尽力した競技役員団体や、各種大会で優秀な成績を収めた148人、8団体を表彰しました。
冒頭に秋田市スポーツ協会大山会長から「日頃のたゆまぬ努力の積み重ねが輝かしい功績に繋がった。こつこつと継続して頑張る姿は市民の励みになる。」と挨拶がありました。
各賞がある中、「普及活動賞」を日本精機の三浦社長が受賞されました。三浦社長は【土崎南小地区スポーツ副会長】日頃から、町内等のスポーツイベントにボランティアとして参加し、会場の設営や運営に関わっているとのことです。この活動が認められ今回受賞されたことと思います。会長の挨拶にもありますが今後も継続して頑張る姿を市民に魅せてください。
受賞おめでとうございました。

秋田工業高校冬季県内企業説明会

秋田工業高校冬季県内企業説明会19日、秋田工業高等学校 冬季県内企業説明会が行われ三浦課長が参加されました。対象者は1,2年生約420名、参加企業は51社でした。日本精機のブースには5回に分けて39名の生徒さんが訪れました。以下、三浦課長の報告書を抜粋して紹介します。
最初に2025年度3年生の就職先は県内企業へ内定された生徒さんが多かったと説明がありました。内定された生徒さんへ企業志望動機をアンケートした結果、求人表に加え、インターンシップ、企業説明会での印象、または先輩の話から得た情報が企業を選ぶ上で重要な要素となるとのことでした。
生徒さんから話を聞くと県外企業への憧れは強い印象でした。その中で、秋田県の魅力や県内企業へ就職する事のメリット及び日本精機の強みなど、自身の体験を交えて説明してきました。
1年生に対してはインターンシップ等を利用して、日本精機へ来ていただくようお願いして来ました。
また、インスタQRコード付きの案内を生徒さんへ配布し、フォローのお願いをしてきました。

あぴ~る 第204号 - '26.01.30発行

2026年 年頭挨拶

5日(月)の仕事始めに三浦社長より年頭の挨拶がありました。以下抜粋して紹介します。

2026年の幕が開けました。昨年末に東北地方で発生した地震から少し不安を抱えながら新年を迎えましたが、全国的に大きな災害もなく秋田市は三が日、雪は降りましたが思ったよりは積雪も少なく、穏やかな新年を迎えて皆さんはゆっくりと体を休めたことと思います。昨年は県内外に於いて色々な出来事がありました。地震や猛暑、林野大火災などの災害や、クマの出没による被害などが多発しました。また、物価高騰や採用難、最低賃金の引上げなど、企業を取り巻く環境が厳しい1年でもありました。その一方、スポーツ面では大谷翔平選手の二刀流復活や、山本選手との大車輪の活躍でドジャースのワールドシリーズ連覇は記憶に新しいところです。

さて、新年の干支は丙午(ひのえ・うま)です。「丙」(へい)は十干(じっかん)では甲乙丙丁からなる、第3位。丙午はそれぞれ火を現し「情報や変化を象徴し、物事を大きく広げていくエネルギーに満ちた年」を現し、太陽のような明るさと情熱を現し、物事を前向きに動かす力を象徴しています。午は躍動や前進を意味し、努力が実を結び、次の成長へと力強く進む年であることを示します。

本年4月には第5次中長期経営計画の5か年がスタートします。85年間積み重ねてきた、ものづくりを通して、確かな品質、技術によりお客さまからの信頼を得て社会貢献する企業を目指し、日本精機のこれまでの歩みが確かな成果となり、新たな挑戦に光が差す1年となるよう、互いに協力し合い、感謝の心を持ち、力を合わせて全力で頑張りましょう。

無事故無災害記録も残念ながら昨年リスタートしています。目標である400日に向け、今一度皆で一緒に日本精機を取り巻く課題や環境を共有し、できることから改善していくことを念頭に置き、令和8年の第一走を今日から踏み出したいと思います。

【それぞれの立ち位置で正しい判断力を磨き次の成長へ力強く進む】をモットーに2026年社員一丸となって頑張って行きましょう!

年頭挨拶をする三浦社長

雪道運転の基本

雪道での運転は「急」のつく操作を避け、車間距離を十分に確保し、慎重に運転することが重要です。

  • 急操作の回避:急発進、急ブレーキ、急ハンドル、急な車線変更は、スリップの原因になるので避けましょう。
  • 車間距離の確保:通常よりも車間距離を十分に取ることで、停止までの距離を確保し、追突事故を防ぎましょう。
  • 速度の抑制:速度を落とし、常に路面状況を確認しながら運転しましょう。

従業員の皆さん、朝夕の通勤には凍結している路面もあります。十分に注意して安全運転をしましょう。

日本精機あれこれ

  • 6日~15日 事務所内エアコン更新工事
  • 7日~2月2日 ポリテクセンター企業実習生受け入れ(2名)
  • 14日 溶接ヒューム特殊検診(プラントGr全員)