社内報「あぴ~る」 2026年 / NEWSLETTER [APPEAL] - 2026

あぴ~る 第204号 - '26.01.30発行

2026年 年頭挨拶

5日(月)の仕事始めに三浦社長より年頭の挨拶がありました。以下抜粋して紹介します。

2026年の幕が開けました。昨年末に東北地方で発生した地震から少し不安を抱えながら新年を迎えましたが、全国的に大きな災害もなく秋田市は三が日、雪は降りましたが思ったよりは積雪も少なく、穏やかな新年を迎えて皆さんはゆっくりと体を休めたことと思います。昨年は県内外に於いて色々な出来事がありました。地震や猛暑、林野大火災などの災害や、クマの出没による被害などが多発しました。また、物価高騰や採用難、最低賃金の引上げなど、企業を取り巻く環境が厳しい1年でもありました。その一方、スポーツ面では大谷翔平選手の二刀流復活や、山本選手との大車輪の活躍でドジャースのワールドシリーズ連覇は記憶に新しいところです。

さて、新年の干支は丙午(ひのえ・うま)です。「丙」(へい)は十干(じっかん)では甲乙丙丁からなる、第3位。丙午はそれぞれ火を現し「情報や変化を象徴し、物事を大きく広げていくエネルギーに満ちた年」を現し、太陽のような明るさと情熱を現し、物事を前向きに動かす力を象徴しています。午は躍動や前進を意味し、努力が実を結び、次の成長へと力強く進む年であることを示します。

本年4月には第5次中長期経営計画の5か年がスタートします。85年間積み重ねてきた、ものづくりを通して、確かな品質、技術によりお客さまからの信頼を得て社会貢献する企業を目指し、日本精機のこれまでの歩みが確かな成果となり、新たな挑戦に光が差す1年となるよう、互いに協力し合い、感謝の心を持ち、力を合わせて全力で頑張りましょう。

無事故無災害記録も残念ながら昨年リスタートしています。目標である400日に向け、今一度皆で一緒に日本精機を取り巻く課題や環境を共有し、できることから改善していくことを念頭に置き、令和8年の第一走を今日から踏み出したいと思います。

【それぞれの立ち位置で正しい判断力を磨き次の成長へ力強く進む】をモットーに2026年社員一丸となって頑張って行きましょう!

年頭挨拶をする三浦社長

雪道運転の基本

雪道での運転は「急」のつく操作を避け、車間距離を十分に確保し、慎重に運転することが重要です。

  • 急操作の回避:急発進、急ブレーキ、急ハンドル、急な車線変更は、スリップの原因になるので避けましょう。
  • 車間距離の確保:通常よりも車間距離を十分に取ることで、停止までの距離を確保し、追突事故を防ぎましょう。
  • 速度の抑制:速度を落とし、常に路面状況を確認しながら運転しましょう。

従業員の皆さん、朝夕の通勤には凍結している路面もあります。十分に注意して安全運転をしましょう。

日本精機あれこれ

  • 6日~15日 事務所内エアコン更新工事
  • 7日~2月2日 ポリテクセンター企業実習生受け入れ(2名)
  • 14日 溶接ヒューム特殊検診(プラントGr全員)