職場体験&工場見学
24日午後と25日午前、大館市立下川沿中学校様より3名の生徒さんが職場体験に来社しました。
実際にタップ(ネジ)立て作業を行いました。とても真剣な面持ちに感心しました。
また25日午後、ポリテクセンター秋田様より20名の方が工場見学に来社しました。こちらは現在就職活動中ということからか、熱心に見学していました。
非難訓練
28日(土)、非難訓練が行われました。防災訓練は行っていましたが、避難訓練は弊社としては初めてでした。自衛消防隊の誘導の下、迅速に非難完了となりました。日本海中部地震によって定められた5月26日の県民防災の日。今回の訓練の反省点などを話し合い、今後も災害時の応急対策の確立と防災意識の高揚を図りましょう。
日本精機あれこれ
業務企画改善提案年間各賞表彰
6日、第一次中期経営計画の中で2年間行われた業務企画改善提案の年間賞表彰が行われました。おめでとうございます。《貢献賞(金額効果のあった案件)》
伊藤久次さん、小野健二さん、菊地亮太さん佐々木善幸さん、佐藤正弘さん、鈴木裕樹さん、藤田明博さん、渡辺智明さん《努力賞(提案件数10件以上)》
片岡政彦さん、佐々木仁志さん、正木明さん、向井亨さん、渡辺健吾さん
溶接表彰
3月に行われた、第57回秋田県溶接技術競技大会の表彰式が5月20日メトロポリタン秋田で挙行され、金喜良人さんが秋田県鐵構工業協同組合賞、渡辺智明さんが(社)秋田県溶接協会賞を受賞しました。おめでとうございます。
社内観桜会・側溝清掃
ゴールデンウィーク前の4月28日、恒例の社内観桜会が行われました。あいにくの雨の為、会議室での会でした。観桜会の前には全員清掃を行いました。会社前の側溝を中心に清掃し『ゴミを捨てないで下さい』のプレートを取り付けました。

ナイターリーグ今シーズン開始!
9日、秋田市ナイターリーグの開会式が行われました。開会式後第1戦が行われました。
新入社員・清水一秀さんのデビュー戦となったこの試合。3-2で見事初戦勝利でした♪野球部の皆さん、今年も頑張ってください。社員の皆さん、応援宜しくお願いします!
- 6月の試合予定/向浜四面グランド
- 6月3日(金)、8日(水)、22日(水)
シーバスです!
伊藤義博さんが15日、船越水道にて今シーズン初シーバスを釣り上げ、天王の釣具店のブログに紹介されました。67cmの良型との高評価♪義博さんは月に1回釣りに行くそうです。今回はムニエルで楽しみました。>^_^<
『本日はこのような盛大な入社式を開催していただき誠にありがとうございます。
新潟鉱場・K基地中圧セパレーターの製作現場を4月18日、秋田鉱業所より11名、新潟鉱業所より2名の方々が見学に来社されました。セパレータ-製作見学会は2回目となります。今回は、総務・労務・経理・環境保安・作井の事務職者を中心に見学されました。また女性も4名参加されました。次回は弊社が石油資源開発㈱様の鉱場施設見学会を計画し互いの交流を深めていきましょう。
石油資源開発㈱様主催の「第三回安全意識喚起大会」が秋田鉱業所・大会議室で4月12日に開催されました。本来は3月12日に開催するはずでしたが、ご存じの通り「東日本大震災」が発生した為1ヶ月延期になり、この日の開催となりました。大会には秋田鉱業所より9名、取引業社18社21名が出席しました。今回より、各事業所での安全に対する発表が行われ、弊社からは安全委員長の相原次長が「日本精機安全衛生委員会の日頃の活動ついて」紹介いたしました。
22年度最後の提案が締められ、佐藤敬子さんの案が採用されました。
4月22日、第43回秋田県機械金属工業会賞として檜森純子さんが受賞し、表彰されました。
11日14時46分、M9.0東北関東大震災(宮城県沖・三陸沖・福島県沖・茨城県沖4震源域連動)が発生。福島第一原子力発電所で爆発事故により放射能漏れが発生。事故レベル5。津波や火災などにより29日現在で死者1万1,168人、行方不明者1万6,407人。戦後最大の災害となる。
3月11日に発生した東北関東大震災による津波で、平成7年に納入した仙台新港ラインヒーター2台が被災しガス供給が出来なくなったと石油資源開発㈱長岡鉱業所様より会社に連絡が入り、急遽3月16日に現地調査に2名向い、3月22日~3月23日4名の作業員で燃料配管の応急処置を行いました。余震の続く中、早く仙台市民の方々へガス供給が出来る様作業した結果、23日無事ガス供給することが出来ました。
今月の3月5日(土)ポリテクセンター秋田において、第57回秋田県溶接技術競技大会が開催されました。今大会は岡山県(倉敷市)で開催される第57回全国溶接技術競技大会の県代表予選も兼ね、アーク溶接の部、半自動溶接の部、総勢53名で競技が行われました。当社からは社内予選を勝ち抜いた小野美秋社員、斉藤秀一社員がアーク溶接の部に出場、また渡辺智明社員、金喜良人社員が半自動溶接の部へ出場し、県代表権と優良事業者賞の受賞目指し頑張りました。結果は来月号で!
3月25日(金)午後4時より全従業員に対し、4月1日よりスタートする第二次中長期経営計画の説明を石塚常務が行いました。次期中長期経営計画のテーマは「チャレンジ~限りない挑戦~」でコンセプトは「オンリーワン企業を目指して~保有技術の更なる進化~」です。今後5年間の活動計画を各グループで立て進めて行きましょう。
3月3日秋田大学工学資源学部産学官連携推進協議会/秋田大学ベンチャー・ビジネス・ラボラトリー/あきたアーバンマイン開発アカデミーの合同フォーラムが秋田ビューホテルにおいて行われました。テーマは「資源・環境・ライフサイクルデザインへの新たなる展開」。弊社より石塚常務が『秋田の油田開発との関り』という演題で講演されました。
藤田さんの改善提案が採用され、全体朝礼の際に表彰されました。3月15日最終締切分は来月発表されます。
2月3日東北電力㈱能代火力発電所で行われた社員セミナーにおいて、倉部社長が講演を行いました。
2月5日メカトロGr. 油圧についての技術講習会と、加工工程作成の為の見積り講習が行われました。
1月27日、日本精機でフットサルのチームを結成し、練習試合をしてきました。対戦相手はFCYKで、結果は引き分けに終りました。次回の試合では是非勝ちたいと思います。
11月25日、石油資源開発㈱様の申川鉱場、由利原鉱場、余目鉱場から17名の方が工場見学に来社されました。当初の見学時間は1時間くらいを予定していましたが、レベルコントローラーの調整実演で渡部政春社員の説明が見学者に好評で、食い入るような眼差しで説明を聞いていました。引続き製缶工場で製作している高圧三相セパレーターのインターナル構造を見学してもらいました。参加者はセパレーター内部を見る機会が少ないようで、構造上の質問をしていました。次回は弊社社員が各鉱場を訪問し、互いの技術交流を行なって行きたいと思います。
植竹さんと酒井さんの業務企画改善提案が採用されました。
今年の冬は、今月に入り県内各地で大雪になっています。特に県南部地区ではまれに見る大雪で除雪が間に合わない状況です。除雪中の事故も多くなっています。当社でも今年から社員全員を6班に分け、除雪隊を編制しました。作業には十分気をつけて、事故の無いように頑張って下さい。
12月3日(金)、東北電力㈱ 能代火力発電所様より、6名の方が工場見学するため、来社致しました。現在、プラントグループでは能代火力発電所様向けアンモニア気化器装置(高圧ガス特定設備)を製作していますが、見学者の皆さんへ、直接弊社の溶接施工技術を見てもらうことが出来ました。
総務部の部長を務めてまいりました渡部鉄栄氏が12月25日をもちまして退職となりました。
12月14日(火)、2回目のお鍋はそば&うどんでした。ご馳走様でした。
12月22日、昨年に続きクリスマスケーキ抽選会が行われました。ご希望のケキをGETできましたか?♪
商談会は中国語の会社案内、製品パネル、アルミチャンバー(デモ用)等を展示し、天津理工大学(日本語学科)3年生、郭睿さんの通訳のもと商談を行いました。
訪問中、天津汽模具股有限公司(各国自動車メーカーのボディー部分の製作工場)とエアーバス社(飛行機)を見学しました。工場見学をして感じたことは、5Sの徹底、次工程を考えた工場レイアウト、設備内容など国内のトップレベルの生産工場と変わらない環境で作業が進められているのを見て、日本との工賃の差を考えると私が認識していた以上の脅威を感じました。
2010年のナイターリーグは5勝4敗2引分の結果でした。今年は雨天の為、秋田市工業団地協同組合野球大会が中止になりましたが、来年も頑張ってください。今期のMVPは佐藤勉さんでした。おめでとうございます。また、去る10月27日に納球会&渡部部長引退試合が行われました。渡部部長、ありがとうございました。
10月23日、24日、岩手県安比高原ゴルフにて参加者10名で日本精機社内ゴルフコンペが開催されました。参加者の日頃の行いが良いのか、2日とも天気だけは晴天で、最高のゴルフ日和でした。スコアーの方は皆さん本来の実力を存分に発揮?していたようです。ホールアウト後、夜の19番ホールではさらに皆さん実力を発揮し、OB連発で大変楽しく過ごしました。ちなみに今回の優勝は渡邊智明さんで、初勝利の賞品でアールスメロン2Lサイズをゲットしました。
11月24日、永年にわたり専門技術の指導育成に尽力したとして、片岡政彦さんが秋田市より優秀技能者として表彰されました。
10月15日締分で、菊地亮太さんの業務企画改善提案が採用となりました。
出発前に想像していた中国とは一変し、町全体から凄いパワーを感じた。高度成長期20~30年前の日本(東京)と同じと思われる。NS製品を直ぐ売り込めるとは思わないが、色々な面でモノづくりの提供や異業種の面でもビジネスチャンスは多分に有ると思われる。
町は綺麗であり環境整備はされていたが、交通ルールは無いと言っても良い。車、人、自転車の赤信号走行、割り込みは当たり前。車体ナンバーで車を走らせる曜日指定されていても朝夕は物凄い渋滞であり、曜日規制が無かったらと考えると想像がつかない。但し、お金持ちは3台を所有し毎日乗れるようにしているらしい。
飲み物は冷やす習慣が無い為、常温のビール(25元)とかジュース(10元)。水の値段が高くて通常のペットボトルで(38元)、1リットル用のペットボトルで65元。
9/14~15は気温31~32度、16日からは雨となり気温は20度と温度差が激しく、昼夜とも同じ様な中華料理三昧とタイト(拘束時間)なスケジュールでしたが、自分の目で見られたことは大変勉強になり、良い経験をさせていただきました。
片岡さん(31年)と渡辺健吾さん(11年)と佐藤昭弘さん(13年)と中川さん(13年)が、10月8日永年勤続従業員として表彰を受けました。
平成22年度 ものづくり分野の人材育成・確保事業の一環として、今般、航空機製造・整備産業を担う生産技術中核人材育成研修会を、全10回の予定で由利本荘市商工会主催にて開催されています。
9月13日~17日まで大曲技術専門校様より4名の生徒さんがインターシップを行いました。
秋田県主催の航空機関連の商談会が、中国天津市においてに行われ、弊社が参加した(県内では計14社が参加)。9/13~18の日程で倉部社長と三浦次長が訪中。詳細は次号で紹介いたします。
24日、第二回社内溶接競技大会が、アーク溶接6名、炭酸ガスアーク溶接3名エントリーし開催されました。今大会よりアーク溶接に新規参加者3名が加わっています。各自練習を行ってきましたが、更に技術を高める為新たな技法を模索したもののまだしっくり行かないという声もありました。
全ての作業がはじめてのことばかりで、楽しく体験できました。特に品質管理です。学校には、作ったりの作業はありますが、品質管理ということが全くありません。きちんと検査して出荷しているんだ、やはり会社とはすごいと思いました。フライス盤も旋盤も実際にやらせて頂いて勉強になりました。ありがとうございました。
秋田市にある日本精機株式会社は、高度な溶接技術を有する国内唯一の石油・天然ガス生産装置メーカーである。地熱事業においてもその技術力を発揮し、工作機械の製造分野では、新たな研究・開発に力を注いでいる。製造業を取り巻く環境は依然として厳しいが、着実に技術を磨いて発展を続けている。(同社による弊社紹介)