第1回 社内溶接コンクール
来年の秋田県溶接技術競技大会に向けて、7月9日(金)第1回 社内溶接コンクールを被覆アークに4名、半自動溶接3名で行いました。競技方法は秋田県大会の要領に従い開先検査、仮付け検査、溶接中の姿勢、清掃で、競技材は4.5mm(縦向き姿勢)9mm(横向き姿勢)の200点満点×2課題=合計400満点で審査しました。選手は社内コンクールと言いながら、かなり緊張をしているようでした。
今後の社内コンクールですが、9月と12月に行う予定です。選手の皆さんは日頃の練習を頑張って下さい。来年3月の本大会には、社内コンクールの成績をもとにNSの代表出場選手(被覆アーク:3~4名、半自動溶接:2名)を選考する予定です。代表枠を勝ち取るために頑張ろう!
秋田工業高等学校様インターシップ
7月6日~8日まで、秋田工業高等学校様よりインターシップとして3名の生徒さんが、品質管理課を中心に職場体験実習しました。
実習の中で特に興味を示したのは浸透探傷試験(PT検査)で、なぜキズが発見出来るのか、佐々木係長の説明の下実技まで行い、是非また経験してみたいと話していました。暑い3日間でしたが、普段の学校生活とは全く違う環境を楽しんで実習を行っていました。
6月15日の秋田魁新報にかおる堂様の広告が載り、その中に、長者の山製造機械は弊社との共同開発である旨が掲載されました。
25日3時から約2時間をかけ、芝生の草取りを行いました。(出来る事は、自分達で。)
今回、当社が表彰対象となった理由は、長年に渡り、中央地区玉掛け講習会の際に実技会場を提供し、ボイラークレーン協会の業務運営に協力したことが評価された事であります。
KY(危険予知)活動の一環として、朝礼の際にプラントグループと品質管理グループでは指差呼称を行っていますが、今月よりメカトログループでもチェックシートを用いて行っています。みんなで注意し合い、今年度の災害0を目指しましょう!
5月21日に献血が行われ、8名の方がご協力下さいました。ありがとうございました。(今回も広報部のAさんは頑張りました)次回の皆様のご協力をお願いします。
4月16日(金)、キャッスルホテルにて日本精機創業70周年記念祝賀会が行われました。
斉藤勝彦さんが、4月15日付けで定年退職されました。
