秋田県立大学様インターシップ
8/16~20の5日間、秋田県立大学の生徒1名のインターシップが行われました。品質管理、設計、フライス盤などを中心に体験されました。
《生徒さんの談話》
全ての作業がはじめてのことばかりで、楽しく体験できました。特に品質管理です。学校には、作ったりの作業はありますが、品質管理ということが全くありません。きちんと検査して出荷しているんだ、やはり会社とはすごいと思いました。フライス盤も旋盤も実際にやらせて頂いて勉強になりました。ありがとうございました。
機関誌「Future SIGHT」掲載
山形・秋田・宮城を中心に、主として経営コンサルティング事業を行っている㈱フィデア総合研究所発刊の機関誌「Future SIGHT」に弊社が掲載されました。以下、日本精機の記事として掲載された一部を紹介します。
秋田市にある日本精機株式会社は、高度な溶接技術を有する国内唯一の石油・天然ガス生産装置メーカーである。地熱事業においてもその技術力を発揮し、工作機械の製造分野では、新たな研究・開発に力を注いでいる。製造業を取り巻く環境は依然として厳しいが、着実に技術を磨いて発展を続けている。(同社による弊社紹介)
『~技術力と品質の向上に挑戦し続けて、地域産業に貢献するものづくり~ 近年、製造業を取り巻く環境は極めて厳しい
状況になってきているが、常に技術力アップに向けて挑戦していく気概を持ち、品質の高いものづくりを目指し、社員一丸となって事業発展と社会貢献のために全力を尽くして行きたい。常務取締役 石塚 広行 』
詳しくは同時に掲示します機関誌をご覧下さい。
難削材加工の社内講習会
8月4日 講師に㈱不二越(通NACHI)様を迎え、難削材加工用工具の社内講習会が行われました。参加者はメカトロGから7名。ステンレス・超耐熱鋼、チタン合金、繊維強化プラスチックの材料特性と加工性からみた専用工具について学びました。
9月の行事予定
- ナイターリーグ
9/2.6.21 土崎市民グランド
9/13 八橋多目的グランド - 23日 秋田市工業団地野球大会
- 29日 秋田市中小企業野球大会開会式
※社員の皆さん応援お願いします。
来年の秋田県溶接技術競技大会に向けて、7月9日(金)第1回 社内溶接コンクールを被覆アークに4名、半自動溶接3名で行いました。競技方法は秋田県大会の要領に従い開先検査、仮付け検査、溶接中の姿勢、清掃で、競技材は4.5mm(縦向き姿勢)9mm(横向き姿勢)の200点満点×2課題=合計400満点で審査しました。選手は社内コンクールと言いながら、かなり緊張をしているようでした。
7月6日~8日まで、秋田工業高等学校様よりインターシップとして3名の生徒さんが、品質管理課を中心に職場体験実習しました。
6月15日の秋田魁新報にかおる堂様の広告が載り、その中に、長者の山製造機械は弊社との共同開発である旨が掲載されました。
25日3時から約2時間をかけ、芝生の草取りを行いました。(出来る事は、自分達で。)
今回、当社が表彰対象となった理由は、長年に渡り、中央地区玉掛け講習会の際に実技会場を提供し、ボイラークレーン協会の業務運営に協力したことが評価された事であります。
KY(危険予知)活動の一環として、朝礼の際にプラントグループと品質管理グループでは指差呼称を行っていますが、今月よりメカトログループでもチェックシートを用いて行っています。みんなで注意し合い、今年度の災害0を目指しましょう!
5月21日に献血が行われ、8名の方がご協力下さいました。ありがとうございました。(今回も広報部のAさんは頑張りました)次回の皆様のご協力をお願いします。
4月16日(金)、キャッスルホテルにて日本精機創業70周年記念祝賀会が行われました。
斉藤勝彦さんが、4月15日付けで定年退職されました。
