第3次中長期経営計画 全体説明
13日(土) 第3次中長期経営計画の全体説明会を行ないました。第3次中長期経営計画の名称は、「VISION ~未来に向かって~」、コンセプトは「全社員の“力”を最大限に活かし、未来に向かって成長し続ける会社づくりを推し進めます。」
基本戦略は5本柱「営業力の強化」「技術力の強化」「人間力の強化」「組織力の強化」「財務力の強化」とし5年計画で進めます。3月中旬まで各クループが活動計画を策定し、4月より活動していきます。今回の中長期経営計画の一番の特徴は「日本精機の強み」を前面に出し活動をしていくことです。
5年後の日本精機に向かって全社員一丸となり、目標達成に向け頑張っていきましょう。
秋田県高校生ものづくりコンテスト 溶接部門実施準備講習会
20日(土)秋田県高等学校教育研究会工業部会主催、一般社団法人秋田県溶接協会共催で秋田県ものづくりコンテスト溶接部門実施準備講習会が開催され、相原次長が講師として出席しました。
目的は、工業の進歩に伴い、若い技術者確保と技量の向上が秋田県の産業発展の基盤となります。溶接業界においても溶接技能・技術の向上が急務です。よって高校生に「ものづくり」への興味関心を喚起し、将来を担う溶接技術者育成に会社全体で貢献できればと願います。
速報
第53回 ボイラー溶接士技能競技全国大会にて、金喜良人社員が優勝しました!昨年の鈴木裕樹社員に続き、事業所として2年連続の優勝となります。
菊地常務受賞記念祝賀会開催
19日(金)菊地常務 瑞宝単光章受章記念祝賀会が、メトロポリタン秋田に於いて、多数のご来賓の方々に参加いただき総勢108名にて挙行されました。
最初に記念祝賀会発起人を代表し、秋田県能力開発協会 会長 高橋昌一様よりご挨拶を頂戴し、お祝辞を潟上市副市長 鐙利行様、乾杯を秋田市工業団地協同組合 理事長 伊藤和弘様が行ないました。
祝賀会の進行する中、潟上市市議会議員 堀井克己様よりスピーチと、秋田吹奏楽団サクソフォンアンサンブルの皆さんによる演奏で、祝賀会を盛り上げていただきました。
祝賀会も終盤にさしかかり花束・記念品贈呈を行ない、菊地常務より出席者の皆さんへ謝辞を述べられた後、倉部社長が祝賀会の中締め、万歳三唱を行ないました。
第3次業務企画改善委員会 任期満了
19日(金) 平成25年4月1日から委員長他メンバー10名で活動してきました、この間の業務企画改善委員会が任期満了を迎えました。活動としては、第2次中長期経営計画「チャレンジ」の後半3年間に合わせ「改善提案」「気付き」「あいさつ運動」「75周年に合わせ作業帽の新調」等を行なってきました。
3月20日からは第3次中長期経営計画に合わせ、次期業務企画改善委員会が発足します。前期の委員会以上に活発な活動を期待します。
今年の仕事始めに、社長より年頭の挨拶がありました。その中で今年1年の心構えとして『考察力を高め仕事の改善を!』と言うことについて話されました。(以下、年頭挨拶より抜粋)
22(金)東京都江東区 産業協同センターに於いて、主催 公益社団法人ボイラ・クレーン安全協会、後援 厚生労働省、協賛 日刊工業新聞社、第53回ボイラー溶接士溶接技能競技全国大会が行なわれました。今大会の趣旨は、技能競技会に参加することにより、平素修練の溶接技術についての基本を再認識し、力量を十分に発揮してその技を競いボイラー溶接士として安全意識の高揚と技能水準の向上に積極的に寄与することを目的としています。
9日(水)第九回プラントGr.社内コンクールが開催されました。溶接の種類は「被覆アーク溶接」と「半自動溶接」で、競技課題は秋田県溶接技術競技大会と同じ「中板縦向き溶接」「薄板横向き」です。競技時間は50分で参加選手はアーク溶接6名、半自動溶接2名です。今後の審査スケジュールです
14日(月)は第二回組立Gr.の社内コンクールが開催されました。参加選手は4名で、10.4mm×10.2mmの角材を競技時間60分で、ヤスリ掛けし直角度0.02mm、対面平行度を0.02mmに仕上げ、精度を競いました。当日採点は終了し、後日測定を行ない総合順位が決定します。
21日から25日までに、第二回機械Grの社内コンクールが開催されました。参加選手は10名で、旋盤、フライス盤、ボール盤を使用し、90分以内で部品2個製作し完成後の精度を競いました。組み合わせた部品の平行度が0.03mm以内、外径の振れが0.03mm以内、貫通した穴に-0.01mm~0.02mmのロッドが入るように加工するのに奮闘していました。
9日(水)某大手ガス会社向けに受注した、電気式ガス加温器の立会試験が終了しました。

4日(水)秋田県庁「正庁」に於いて、平成27年度の勲章・褒章の伝達式が挙行され、菊地常務が「瑞宝単光章」を佐竹知事より授与されました。秋の叙勲で本県関係者では県内在住者70人、県外在住者5人が受章しました。受勲者は長年にわたって地方自治や行政、教育などの分野で貢献してきた方々で、菊地常務は技能検定功労が評価され受章に至りました。
10月30日(金)秋田市文化会館に於いて、第47回県職業能力開発促進大会が開かれました。表彰式では、佐々木定男県産業労働部長が「県内の経済発展のためには、確かな技術や技能を持った人材確保と育成が重要。今後も技能向上と後進の育成に尽力してほしい」とあいさつされました。
11日(日) 第34回全県団体将棋大会に日本精機「正棋会」(篠田博信、菊地一、藤原一男)が5回目の出場をしました。

15日、週刊新聞「溶接ニュース」に弊社の記事が掲載されましたので、その一部を紹介します。
第三次中長期経営計画の策定メンバーが決定し、26日に倉部社長より任命されました。
8日(土)、秋田大学、石油資源開発㈱、秋田県の三者共催の平成27年産学官連携普及啓発事業「地球を調べ資源を考える」~地層の観察から秋田の昔を探る~という男鹿半島地質巡検に参加してきました。
30日 第34回工業団地親睦野球大会が行なわれ、日本精機野球部は第3位となりました。
7~9日 秋田工業高校から2名の生徒さんが来社し、インターンシップが行なわれました。
13日付けで阿部敏美さんが退職されました。18年もの長きにわたりご尽力くださいました。ありがとうございました。

4月22日、弊社インドネシア子会社 PT.NIHON SP MFG INDONESIA(NSP)の株主総会が行なわれました。株主は3社で、弊社からは倉部社長、石塚専務、安田取締役が出席し、MFGからはアリ社長、ボイ取締役、バンバン監査役、MIYAGI TOURSからはヌヌンさんが出席しました。
総会終了後、今後のNSPの進むべき方向性について具体的な話し合いを行ない、その後昼食会を開催しインドネシアにおける事業の発展と成功を祈念して、和やかな雰囲気のもと終了しました。
9日(土)に、平成26年度中長期経営計画の実績報告会が開催され、全社員が出席しました。経営企画室の石塚専務、総務部の黒澤部長、生産本部の三浦部長、品質保証部の菊地常務が各部の実績報告を行ないました。
1日の全体朝礼において、斉藤秀一社員と佐々木敬子社員に表彰状と記念品が贈られた。

27日 2015年度 マイスター 講師
4月17日(金)創業75周年記念行事の一貫として、石油資源開発株式会社 秋田鉱業所 村橋所長様より「秋田の石油開発とシェールオイル」と題し講演をして頂きました。
当社の業務で一番係りの深いのは上流の掘削、生産です。秋田の石油開発現場では、石油の存在は確認したものの、浸透率が低く経済的な生産が見込めない井戸が多く、その典型が女川層(地質年代約1千万年前)と呼ばれるシェール層で、秋田の油田の根源岩と考えられているそうです。女川層はアメリカモントレー層と似ていることに着目し、国内のシェールオイル開発として試すことになったそうです。2014年度の実証実験は男鹿市の福米沢油田を対象に「水平井新規掘削」「同井を利用した多段フラクチャリング」を計画し作業を進めています。日本精機も生産設備の機器及びパイプラインの敷設工事を受注し現在工事を進めています。
1日 永年勤続表彰
16日 三次元測定機導入安全祈願
7日(土)ポリテクセンター秋田に於いて、秋田県溶接協会主催の第61回秋田県溶接技術競技大会が行なわれました。県内事業所を代表する選手がアーク溶接の部17名、半自動溶接の部50名、過去最高67名が参加し、盛大に開催されました。

